2008.07.05

らっきょうを漬ける

近くの八百屋をのぞいたら、
泥付きらっきょうが山積みになっていた。

1キロで数百円、安い。
思わず買ってしまった。

考えてみると(考えてみなくても)、
泥付きらっきょうは漬ける以外に用途が思いつかない。

醤油漬け、塩漬け、甘酢漬け、みそ漬け・・・
いろいろあるけど迷わず、「いきなり甘酢漬け」を採用した。

「いきなり」というのは、
要するに下漬けなしの、ま、初心者向けですね。

冷蔵庫にも入る、らっきょう漬け専用の広口瓶も購入。
そうか、漬け汁は一度沸騰させるのか・・・

ひげ根を切ったり、芽先を切ったり、
薄皮をむいたり、立ちっぱなしで結構疲れます。

ふっふっふ、1カ月後には
自家製のらっきょうが食べられるぞ。

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2008.07.04

taspoなんていらない

ある女性が、私、免許証持ってないから、
タバコ吸わないけどtaspo作ろうかな、と言っていた。

彼女は、顔写真付きだから証明書代わりになると思っている。
実際には、証明書代わりにはなりません。

「taspoがなければ自動販売機は使えません」とある。それなら、
「taspoがないので自動販売機は使いません」と言っておこう。

未成年者の喫煙防止が目的だと言うけれど、それなら
なぜコンビニやタバコ店の店頭でtaspoの提示を義務づけないのか。

現在taspoの普及率は20数%だそうだが、
それは店頭での提示を義務づけていないからだ。

ふけ顔の未成年者は堂々と店頭でタバコを購入できる。
ザル法である。きっと誰かが利権がらみで導入したんだろう・・・

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2008.07.01

そうだ図書館に行こう!

部屋の模様替えも佳境にに入ってきたけれど、
本の収納が、そろそろ限界に来ていることを痛感した。

離婚して小さなマンションに越したとき、
蔵書の三分の二をやむなく捨てた(売るひまがなかった)。

それでも、この5,6年でそれなりに増えてしまった。
後は海外ミステリなどから処分していくほかはない。

そうだ図書館に行こう!
読みたい本を注文すれば、結構取り寄せてくれるらしい。

早速、以前利用した本郷図書館鴎外記念室に足を運んだ。
団子坂を登り切ったところにあり、自宅からは一番近い。

ところが鴎外記念室修復のため4月1日から休館とある。
仕方なくこちらもほど近い根津図書室に向かった。

「不忍通りふれあい館」の2階にあるのだが、
図書室というだけあって品揃えは今ひとつだ。

とりあえずP.コーンウェル未読の「黒蠅」上下を借りた。
しかし継続して活用できるという感じではない。

ネットで調べたら、鴎外記念室のすぐ近くに、
本郷図書館の本館があることが分かった。

文京区では小石川図書館と並ぶ伝統ある図書館であるらしい。
よしよし次回はここだな・・・

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2008.06.30

ブログ読者の属性

戯れに、過去1カ月のアクセス解析を調べてみた。
一日平均でみるとアクセス数139件、訪問者数73人である。

当初の読者は、高校時代の同期数人に過ぎなかった。
主な読者はほかに雑学関係者、会社の元同僚などになる。

最近多数派になりつつあるのが「しゃれこうべ」の常連さん。
マスターの音さんが自分の日記にリンクを張ってくれたからだ。

店に顔を出すといろいろな人から
「ブログ読んでますよ」という声がかかる。

先日も退職の日に顔を出したら、
「ニャゴさん、今日が最後だって」と声がかかった。

なんだか不思議な感じがするし、ちょっと緊張もする。
「しゃれこうべ」寄りの内容が多くなったのもそのためだ。

お礼の意味を込めて、こちらからも
「マスターの日報」にリンクを張らせていただいた。

ここ1週間の傾向を見るとケータイからのアクセスが、
一日平均で20件もあるのでびっくりした。

これはQRコード効果なんだろうけれど、
ほとんどが「100字雑学」の読者だ。

そうなると「100字雑学」の更新もしなければ、となる。
今回、プレッシャーに負けて約1年ぶりに更新した。

これからは、「Always」でも、
「昭和の子どもの遊び」を書いていけたらと思っている。

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気分は3勝惨敗・・・

暇になるとブログの更新も増えるかと思っていたら、
実際には、むしろ逆の方向に向かっている。

事務所では四六時中パソコンに向かっているけれど、
自宅ではめったにパソコンを開かないからだ。

最近ではメールもケータイが主流になりつつある。
ブログのためだけにパソコンを立ち上げるのは億劫だ。

今日は、ホームページの更新もあって、
久しぶりにパソコンを立ち上げた。

先週の土曜は二つのイベントが重なった。
ひとつは娘とのデート、ひとつはMさん、K子さん宅訪問だ。

先月は忙しかったこともあって、
娘と会うのは2カ月ぶりになる。

某歯科大に通っていて現在5年生。
実習という名の無報酬労働で結構忙しいらしい。

卒業まで、あと1年半。国家試験に通ったら、
その後1年間は、さらに研修なるものがあるという。

おいおい、あんた2浪だから、
社会に出るころには28歳になってしまうぞ。

こりゃ、なかなか嫁に行きそうもないな、と
妙に安心する(もちろん、心配でもあるのだが・・)。

4時半に自宅に戻り、マッコリとビールを購入する。
メインは将棋だけど、マッコリのビール割りの普及も一大案件だ。

まずはMさんに1勝、次にK子さんに1勝。軽いね。
ところが、2回戦はMさんに負け、K子さんに負けた。

決着をつけるための3回戦では、
なんとかMさんに辛勝したものの、K子さんには連敗した。

トータル3勝3敗だけど、気分は3勝惨敗というところか・・・

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2008.06.25

フロアライトを購入

火曜日、本日はいろいろあるんだけど、
いつものパターンで失礼する。

午後5時半をまわったころケータイのメールが鳴った。
「今日飲みませんか?」というメールだ。

前の前の会社の同僚からだった。
わかりやすく言えば、3月に定年になった会社の同僚だ。

誘われたら断らないのがモットーだからOKを出した。
ホントはちょっと予定があったんだけどね・・・

本日は、朝、定時に起きた。
定時に出かけて、新宿の東急ハンズに向かった。

以前から欲しかったフロアライトを購入するためだ。
ついでに、高島屋のデパ地下で生姜のみそ漬けを買った。

「しゃれこうべ」の音さんとの約束を果たすためだ。
本日はみそ漬け持って「しゃれこうべ」に行く予定だった。

だけど、7時から神保町の焼き肉屋でM君とAさんと飲んだ。
マッコリのビール割りが結構受けた。

う〜ん、説明するのが面倒くさくなってきた・・・
みそ漬けは7時に届いたし、最後は「しゃれこうべ」で飲んだ。

そんでもって、フロアライトなんだけど、結構いいです。
なんだか違う部屋にいるみたい。酔ってます。

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2008.06.23

これは休暇ではない

いつもなら出勤している時間にまだ寝ている。
いつもなら仕事をしている時間にぼんやりとテレビを観ている。

これは休暇ではない。
休暇は、何日かすれば元に戻ってしまう。

これからは、こんな状態が
しばらくは続くのだ。

事務所にいれば、やらなければならないことを淡々とこなす。
ふと気がつくと、昼食時間が3時過ぎていたりする。

家にいてもやらなければならないことはたくさんある。
だけど、なんだか後回しになってしまう。

この、いつもと違う時の流れに、ちょっととまどっている。
きっと、慣れるしかないんだろう。

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2008.06.21

続・U君の憂鬱

U君から電話があった。
元気そうなので安心する。

今日飲まないかという電話だ。
今日は退職の日なので同僚と飲む、と断った。

今月いっぱい休職するという。
ふと、昔のエピソードを思い出した。

転職のとき半年間、間が空いた。
U君は、母親を心配させまいと、毎日定時に家を出た。

今回はどうしてるの、と聞いた。
やっぱり定時に家を出ているという。

おかげで美術展とか詳しくなったよ、と笑う。
人のことは笑えない。僕にも同じような経験があるからだ。

U君、母親は大事にした方がいいよ。

僕は、5年前母が死んだとき大泣きした。
本当に、泣き疲れて眠るまで泣いた。

晩年、耳が遠くなって、鬱陶しくなったとき、
邪険にしたことを今でも後悔している。

だけど、悔やんでも遅いんだよね・・・

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2008.06.20

名刺がない!

シニア向けサイトを運営していたとき、
「定年になると名刺がないのが困る」という話を聞いた。

実際、ちょっと申し訳なさそうに、
「定年で名刺がありません」というセリフを何度か耳にした。

そんなとき、名刺なんて勝手に作ればいいのに、
何を悩んでいるんだろう、と思った記憶がある。

本好きな人は「文芸評論家」、映画好きは「映画評論家」、
音楽好きは「音楽評論家」、カメラ好きは「カメラマン」。

肩書きなんてなんだっていい。
パソコンでサクッと作ってしまえばいいのである。

今度は自分の番が回ってきた。
20日で退職してしまうと土曜日以降は「名刺がない!」ってか?

昨日、まだちょっと早いけれど、
フラインングで名刺を作った。

肩書きは何にしよう・・・若いころは
「青年失業家」を自称していたけれど、今はそうもいかない。

「アルコール評論家」でもいいし、
ちょっとまじめに「雑学倶楽部」運営委員でもいい。

どうせなら自分のサイトの宣伝をしようと、
最終的に「ブック・ナビ」主宰という肩書きに落ち着いた。

社内で「ちょっと早いけど」と配ったら受けた。
行きつけの「しゃれこうべ」でも数枚配った。

別に、名刺に頼る必要もないけれど、
無いことがストレスなら適当に作ればいいんじゃないか。

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2008.06.18

いつかキラキラする日

自宅から駅までのわずかな時間に、
白い杖をつきながら出勤する青年と毎朝すれ違った。

会うたびに、彼が頑張っているんだから、
自分も頑張らなければ、と元気をもらったものだ。

今の会社を20日で退職してしまえば、
もう彼と出会う機会もほとんどなくなるだろう。

ここ3ヵ月は、年の割にはギラギラする日が続いたので、
しばらくは落ち着いた生活に戻りたい。

白い杖の青年のイメージを忘れずに、
いつかキラキラする日々が送れたらいいな、と。

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