久々のU 君ネタ
一部の読者には、U 君ネタは結構評判がいい。
そう言えば、最近書いてないよなあ・・・
先月、下北沢のM 君宅で2度ほど飲んだ。
帰り際、2回とも「タクシーで帰る」と言う(鶴見までだよ!)。
以前ならしっかり終電に間に合うように帰っていたのに、
「だって、急いで転んだりすると危ないだろ」って。
「お前は、老人かっ!」
ま、みんな61歳なんだから老人なんだけどね。
口には出さないが、U 君は結構体力が衰えているのかも。
あんまり運動してそうもないからなあ・・・
一部の読者には、U 君ネタは結構評判がいい。
そう言えば、最近書いてないよなあ・・・
先月、下北沢のM 君宅で2度ほど飲んだ。
帰り際、2回とも「タクシーで帰る」と言う(鶴見までだよ!)。
以前ならしっかり終電に間に合うように帰っていたのに、
「だって、急いで転んだりすると危ないだろ」って。
「お前は、老人かっ!」
ま、みんな61歳なんだから老人なんだけどね。
口には出さないが、U 君は結構体力が衰えているのかも。
あんまり運動してそうもないからなあ・・・
ブログの不具合で多少遅れましたが、
書評「ブック・ナビ」を更新しました。
(雄)氏の村上春樹「1Q84」(Book 1・2)新潮社と、
(正)氏のジョー・マーチャント「アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ」文藝春秋の2冊です。
話題の「1Q84」の書評、読み応えあります。
(正)氏の本も面白そうですな・・・
ここ一週間、ブログにログインできなくて、
悪戦苦闘した結果、昨日ようやく解決した。
さて、何を書こう。とりあえず、
前回の続きを書いてみよう。
前回は衆院選挙の結果だけだったので、
今回は参院選挙の結果も加味してみた。
(衆)第40回 1993年7月 宮沢喜一 223(511) 43.6%
(参)第17回 1995年7月 村山富市 46(126) 36.5%
(衆)第41回 1996年10月 橋本龍太郎 239(500) 47.8%
(参)第18回 1998年7月 橋本龍太郎 44(126) 34.9%
(衆)第42回 2000年6月 森 喜朗 233(480) 48.5%
(参)第19回 2001年7月 小泉純一郎 64(121) 52.8%
(衆)第43回 2003年11月 小泉純一郎 237(480) 49.3%
(参)第20回 2004年7月 小泉純一郎 49(121) 40.4%
(衆)第44回 2005年9月 小泉純一郎 296(480) 61.7%
(参)第21回 2007年7月 安倍晋三 37(121) 30.5%
この16年間、10回の選挙で過半数は2回だけ。
いずれも小泉内閣のケースだ。
前にも書いたように自民は単独では過半数を取れない。
自社さ、自自公、自公と連立でしのいできたのだ。
自民党を取り巻く環境は以前よりさらに悪化している。
一つは平成の大合併で、選挙の手足となる県議や市議が激減した。
一つは、建設不況や、郵政民営化のつけ、医師会の離反など、
支持基盤が弱体化している。
そして一番影響があると思われるのは、
解散先延ばしで、投票率がかなり高くなることが予想される。
以前から言われていることだが、投票率が5ポイント上がると、
頼みの創価学会票が浮動票で相殺されてしまう。
静岡県知事選がいい例だ(前回より16.57ポイント上昇)。
自民候補は、あらゆる場面で僅差で落選してしまうだろう。
例え、麻生おろしで誰が総裁になっても結果は大差ないだろう。
ましてや、東国原知事を取り込んだところで大勢は変わらない。
麻生首相がどうのこうのという以前に、
すでに自民党そのものが見放されつつあるからだ。
第40回 1993年7月 宮沢喜一 223(511) 43.6%
第41回 1996年10月 橋本龍太郎 239(500) 47.8%
第42回 2000年6月 森 喜朗 233(480) 48.5%
第43回 2003年11月 小泉純一郎 237(480) 49.3%
第44回 2005年9月 小泉純一郎 296(480) 61.7%
過去5回の総選挙結果を上に挙げた。
自民党が単独で過半数を占めたのは前回だけだ。
前回の郵政選挙がいかに異例であったかがよく分かる。
自民党は普通では単独過半数は取れない政党になりつつある。
つまり誰が総理大臣になっても、
次の選挙では大幅に議席を減らすのは止められない。
公明が現状維持(31議席)なら、自民210議席でも
自公与党の過半数は一応確保できる。
ただし3分の2再可決は使えないから、
ほとんどの法案は参議院で否決され廃案になる。
今回、政権交代がなければ、
来年の参院選挙までわが国の政治の混乱は続くことになる。
20日土曜日は雑学倶楽部の例会。
バスツアーで静岡県牧の原での茶摘体験だ。
新宿から東名高速を利用したが、
やはり高速料金1000円効果でそこそこの渋滞。
ただ、梅雨のつかの間の晴れ間に恵まれて、
始め隠れていた富士山も拝むことが出来た。
製茶の工場見学は、オフシーズンということで
機械は稼動していないのが残念。
茶摘体験は20分ほどだが、結構はまる。
お茶の芽は思ったより柔らかい。
帰りに焼津おさかなセンターまで足を延ばした。
ここでは桜海老と白魚の釜揚げを購入。
静岡はお茶だけでなくわさびも名産だ。
センター内で「茎わさびのしょうゆ漬け」というのを発見。
以前、新橋方面で飲んでいたころ、
つまみに「茎わさびのしょうゆ漬け」を出す店があった。
結構おいしかった記憶があるので買い求めた。
ほかにもズワイガニの足4肩2000円というのも買った。
今は、外に飲みに行かずに、
おみやげの消化に忙しい・・・
なんだか急激に肩凝りが悪化して、
久しぶりにマッサージに・・・
以前にも書いたけれど、健康保険がきくので、
マッサージ10分間340円。
オープン記念のサービス券が残っていたので、
オプションで針治療も追加した。
両方あわせて865円。安い!
2,3年前、針治療で7000円支払ったことがある。
なんだか急激に体調が回復して、
久しぶりに神保町方面に・・・
この店は夏でも金曜日はおでんだ。
なんか文句あるか?てか・・・
「あなた部活なにやってるの?」
「わたし、ちくわ部!」「え~、わたしコン部!」
無理やり駄じゃれ方面に話題を振って
顰蹙を買う。だけど、ちくわ部マネージャーやってみたい。
明日は(って、今日だけど)、
雑学倶楽部例会の「静岡県牧の原での茶摘ツアー」。
早く寝よzzzzz・・・
帰宅したら、「雄」君から
「栗本薫お別れ会」に参加しないかとのメールが・・・
行きます!
土曜日の午後11:30、NHK「東京カワイイTV」という番組がある。
忘れなければ、なるべく観るようにしている。
2006年1月、四方田犬彦は「『かわいい』論」ちくま新書を書いた。
彼は「『かわいい』は世界を席巻する」と書いた。
例えば、下記のような一節がある。
【2000年・・・釜山映画祭では日本から浅野忠信が舞台挨拶に立った。その瞬間、会場にいあわせていた若い女性たちがいっせいに「か・わ・い・いっ!」と、日本語でシュプレヒコールを連発した。わずか二年前まで日本の歌舞音曲を厳重に禁止していた韓国とは、とても思えない光景だった】
当時、この本を読んだときには、
ちょっと半信半疑な気持ちが強かった。
今も半信半疑な気持ちは変わらないが、
もしかしたら・・・という気持ちになりつつある。
99ショップでお茶パックというのを見つけた。
66枚入り104円。一枚あたり1円50銭。
とりあえず需要はなかったけれど買った。
お茶って朝しか飲まないけど2か月分だ。安い。
テレビでお茶風呂というのを見た。
う~む、入浴剤代わりに使ってみるか・・・
幸い新茶ならぬ古茶がたくさんある。
それにお茶パックが利用できるではないか。
お茶風呂いいです。
香りもいいし、しばらくはこれだな。
書評「ブック・ナビ」を更新しました。
(雄)氏の福岡伸一「動的平衡」木楽社と、
(正)氏の中島京子「エ/ン/ジ/ン」角川書店の2冊です。
ちなみに、先日のコンサートでは、
(雄)氏には受付、(正)氏には会計を担当していただきました。
お疲れ様でした。M君から連絡があり、
月曜日に、下北沢でU君と当日のDVDを観賞して来ました。
最近のビデオカメラはすごいですね。画像きれいです。
音も録音のほうからとっているので完璧です。
DVDは、いずれ、お二人や、T君、I 君にも届くと思います。
自分の司会ぶりを改めて観るのは、ちょっと照れる・・・
自宅から歩いて15分ぐらいのところに、
「肉のハナマサ」があることは以前から分かっていた。
「安いけど量が多い」というイメージが強くて、
一人暮らしには向いていないと思っていた。
昨日、散歩のついでに初めて入ってみた。
確かに安い。焼肉屋行くのが馬鹿らしくなるほど安い。
例えば、冷凍のタンが5本で約1500円。
1本300円なら買うけど5本もいらないしなあ・・・
とりあえず、冷凍牛タンスライスと
冷凍国産豚白モツミックスというのを購入した。
どちらも3食分ぐらいの量があるけど、
冷凍だから、ま、いっか・・・
タンは少々硬かったけど、
白モツはまあまあ合格点だった。
最近のコメント