2009.07.09

久々のU 君ネタ

一部の読者には、U 君ネタは結構評判がいい。
そう言えば、最近書いてないよなあ・・・

先月、下北沢のM 君宅で2度ほど飲んだ。
帰り際、2回とも「タクシーで帰る」と言う(鶴見までだよ!)。

以前ならしっかり終電に間に合うように帰っていたのに、
「だって、急いで転んだりすると危ないだろ」って。

「お前は、老人かっ!」
ま、みんな61歳なんだから老人なんだけどね。

口には出さないが、U 君は結構体力が衰えているのかも。
あんまり運動してそうもないからなあ・・・

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書評「ブック・ナビ」を更新

ブログの不具合で多少遅れましたが、
書評「ブック・ナビ」を更新しました。

(雄)氏の村上春樹「1Q84」(Book 1・2)新潮社と、
(正)氏のジョー・マーチャント「アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ」文藝春秋の2冊です。

話題の「1Q84」の書評、読み応えあります。
(正)氏の本も面白そうですな・・・

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続・サルでも分かる総選挙

ここ一週間、ブログにログインできなくて、
悪戦苦闘した結果、昨日ようやく解決した。

さて、何を書こう。とりあえず、
前回の続きを書いてみよう。

前回は衆院選挙の結果だけだったので、
今回は参院選挙の結果も加味してみた。

(衆)第40回 1993年7月 宮沢喜一 223(511) 43.6%
(参)第17回 1995年7月 村山富市 46(126) 36.5%
(衆)第41回 1996年10月 橋本龍太郎 239(500) 47.8%
(参)第18回 1998年7月 橋本龍太郎 44(126) 34.9%
(衆)第42回 2000年6月 森 喜朗 233(480) 48.5%
(参)第19回 2001年7月 小泉純一郎 64(121) 52.8%
(衆)第43回 2003年11月 小泉純一郎 237(480) 49.3%
(参)第20回 2004年7月 小泉純一郎 49(121) 40.4%
(衆)第44回 2005年9月 小泉純一郎 296(480) 61.7%
(参)第21回 2007年7月 安倍晋三 37(121) 30.5%

この16年間、10回の選挙で過半数は2回だけ。
いずれも小泉内閣のケースだ。

前にも書いたように自民は単独では過半数を取れない。
自社さ、自自公、自公と連立でしのいできたのだ。

自民党を取り巻く環境は以前よりさらに悪化している。
一つは平成の大合併で、選挙の手足となる県議や市議が激減した。

一つは、建設不況や、郵政民営化のつけ、医師会の離反など、
支持基盤が弱体化している。

そして一番影響があると思われるのは、
解散先延ばしで、投票率がかなり高くなることが予想される。

以前から言われていることだが、投票率が5ポイント上がると、
頼みの創価学会票が浮動票で相殺されてしまう。

静岡県知事選がいい例だ(前回より16.57ポイント上昇)。
自民候補は、あらゆる場面で僅差で落選してしまうだろう。

例え、麻生おろしで誰が総裁になっても結果は大差ないだろう。
ましてや、東国原知事を取り込んだところで大勢は変わらない。

麻生首相がどうのこうのという以前に、
すでに自民党そのものが見放されつつあるからだ。

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2009.06.30

サルでも分かる総選挙

第40回 1993年7月 宮沢喜一 223(511) 43.6%
第41回 1996年10月 橋本龍太郎 239(500) 47.8%
第42回 2000年6月 森 喜朗 233(480) 48.5%
第43回 2003年11月 小泉純一郎 237(480) 49.3%
第44回 2005年9月 小泉純一郎 296(480) 61.7%

過去5回の総選挙結果を上に挙げた。
自民党が単独で過半数を占めたのは前回だけだ。

前回の郵政選挙がいかに異例であったかがよく分かる。
自民党は普通では単独過半数は取れない政党になりつつある。

つまり誰が総理大臣になっても、
次の選挙では大幅に議席を減らすのは止められない。

公明が現状維持(31議席)なら、自民210議席でも
自公与党の過半数は一応確保できる。

ただし3分の2再可決は使えないから、
ほとんどの法案は参議院で否決され廃案になる。

今回、政権交代がなければ、
来年の参院選挙までわが国の政治の混乱は続くことになる。

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2009.06.26

茎わさびのしょうゆ漬け

20日土曜日は雑学倶楽部の例会。
バスツアーで静岡県牧の原での茶摘体験だ。

新宿から東名高速を利用したが、
やはり高速料金1000円効果でそこそこの渋滞。

ただ、梅雨のつかの間の晴れ間に恵まれて、
始め隠れていた富士山も拝むことが出来た。

製茶の工場見学は、オフシーズンということで
機械は稼動していないのが残念。

茶摘体験は20分ほどだが、結構はまる。
お茶の芽は思ったより柔らかい。

帰りに焼津おさかなセンターまで足を延ばした。
ここでは桜海老と白魚の釜揚げを購入。

静岡はお茶だけでなくわさびも名産だ。
センター内で「茎わさびのしょうゆ漬け」というのを発見。

以前、新橋方面で飲んでいたころ、
つまみに「茎わさびのしょうゆ漬け」を出す店があった。

結構おいしかった記憶があるので買い求めた。
ほかにもズワイガニの足4肩2000円というのも買った。

今は、外に飲みに行かずに、
おみやげの消化に忙しい・・・

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2009.06.20

無題

なんだか急激に肩凝りが悪化して、
久しぶりにマッサージに・・・

以前にも書いたけれど、健康保険がきくので、
マッサージ10分間340円。

オープン記念のサービス券が残っていたので、
オプションで針治療も追加した。

両方あわせて865円。安い!
2,3年前、針治療で7000円支払ったことがある。

なんだか急激に体調が回復して、
久しぶりに神保町方面に・・・

この店は夏でも金曜日はおでんだ。
なんか文句あるか?てか・・・

「あなた部活なにやってるの?」
「わたし、ちくわ部!」「え~、わたしコン部!」

無理やり駄じゃれ方面に話題を振って
顰蹙を買う。だけど、ちくわ部マネージャーやってみたい。

明日は(って、今日だけど)、
雑学倶楽部例会の「静岡県牧の原での茶摘ツアー」。

早く寝よzzzzz・・・

帰宅したら、「雄」君から
「栗本薫お別れ会」に参加しないかとのメールが・・・

行きます!

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2009.06.14

「かわいい」はどこまでいけるか?

土曜日の午後11:30、NHK「東京カワイイTV」という番組がある。
忘れなければ、なるべく観るようにしている。

2006年1月、四方田犬彦は「『かわいい』論」ちくま新書を書いた。
彼は「『かわいい』は世界を席巻する」と書いた。

例えば、下記のような一節がある。

【2000年・・・釜山映画祭では日本から浅野忠信が舞台挨拶に立った。その瞬間、会場にいあわせていた若い女性たちがいっせいに「か・わ・い・いっ!」と、日本語でシュプレヒコールを連発した。わずか二年前まで日本の歌舞音曲を厳重に禁止していた韓国とは、とても思えない光景だった】

当時、この本を読んだときには、
ちょっと半信半疑な気持ちが強かった。

今も半信半疑な気持ちは変わらないが、
もしかしたら・・・という気持ちになりつつある。

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お茶風呂に挑戦

99ショップでお茶パックというのを見つけた。
66枚入り104円。一枚あたり1円50銭。

とりあえず需要はなかったけれど買った。
お茶って朝しか飲まないけど2か月分だ。安い。

テレビでお茶風呂というのを見た。
う~む、入浴剤代わりに使ってみるか・・・

幸い新茶ならぬ古茶がたくさんある。
それにお茶パックが利用できるではないか。

お茶風呂いいです。
香りもいいし、しばらくはこれだな。

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2009.06.10

書評「ブック・ナビ」を更新

書評「ブック・ナビ」を更新しました。

(雄)氏の福岡伸一「動的平衡」木楽社と、
(正)氏の中島京子「エ/ン/ジ/ン」角川書店の2冊です。

ちなみに、先日のコンサートでは、
(雄)氏には受付、(正)氏には会計を担当していただきました。

お疲れ様でした。M君から連絡があり、
月曜日に、下北沢でU君と当日のDVDを観賞して来ました。

最近のビデオカメラはすごいですね。画像きれいです。
音も録音のほうからとっているので完璧です。

DVDは、いずれ、お二人や、T君、I 君にも届くと思います。
自分の司会ぶりを改めて観るのは、ちょっと照れる・・・

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2009.06.08

「肉のハナマサ」体験

自宅から歩いて15分ぐらいのところに、
「肉のハナマサ」があることは以前から分かっていた。

「安いけど量が多い」というイメージが強くて、
一人暮らしには向いていないと思っていた。

昨日、散歩のついでに初めて入ってみた。
確かに安い。焼肉屋行くのが馬鹿らしくなるほど安い。

例えば、冷凍のタンが5本で約1500円。
1本300円なら買うけど5本もいらないしなあ・・・

とりあえず、冷凍牛タンスライスと
冷凍国産豚白モツミックスというのを購入した。

どちらも3食分ぐらいの量があるけど、
冷凍だから、ま、いっか・・・

タンは少々硬かったけど、
白モツはまあまあ合格点だった。

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