2011.11.08
2011.11.06
2010.11.19
2010.11.18
ウィトゲンシュタインの家
旅行の最終日、ウィーン2日目は、終日自由行動だ。
前日の夜、同室のT.Y君と「さて、どこへ行こう?」。
私は「とにかく地下鉄に乗る」とガイドブックを開く。
市街地のはずれに「ウィトゲンシュタインの家」を発見。
実はウィトゲンシュタインは学生時代ゼミで習った、
『論理哲学論考』を書いたウィーン出身の哲学者だ。
「ここにしよう」と私。「いいですね」とT.Y君。
その夜は、この話題で大いに盛り上がった。
翌朝、ツアー仲間が美術館だ、博物館だと散っていく中、
私たちは意気揚々と「ウィトゲンシュタインの家」へ・・・
地下鉄のU2線で2駅、U3線に乗り換えて
5駅目のRochusgasseが目指す駅だ。
ありました、ありました。Parkgasse通り沿いに
目指す「ウィトゲンシュタインの家」が・・・
正確には「ストーンボロー邸」と呼ばれ、
ウィトゲンシュタインが姉のために設計した家だ。
こんなところに観光客はいまいとたかをくくっていたら、
女子学生風の外国人の女の子が地図を持ってウロウロ。
最後は「ウィトゲンシュタインの家」をパチリ。
なんだか同志に出会ったような気がしてうれしくなった。
塀には風変わりな落書きがあり、T.Y君は
有名な落書きアーティストの作品ではと大はしゃぎ。
帰国してから調べてみたが、どうも
バンクシー(Banksy)とはテーストが違うようだ・・・
2010.11.16
2010.11.14
2010.11.13
2010.11.11
2010.10.28
2010.10.27
プラハの街歩き
目的もなく街を歩いたり、地元のスーパーをのぞいたり、
乗り物に乗ったりするのはなかなか楽しいものです。
今回のツアーは雑学倶楽部自前の企画なので、
ツアーにありがちな免税店巡りは排除されています。
その分、自由時間が確保されていて嬉しい限りです。
プラハでは午前中プラハ城などを見て、午後は自由行動。
さっそく街中を歩きまわってみました。
プラハは鉄道だけでなく、地下鉄や路面電車、
バスなど交通網が充実しています。
中でも路面電車は、さまざまな電車が
街中を走り回っていて圧巻です。
プラハには26チェココルナ(約130円)で地下鉄、路面電車、
バスの3種類が75分間乗り放題というチケットがある。
初乗りの時、チケットに時刻を打刻すれば、
あとは改札もなく自由に乗り降りできる。
より以前の記事一覧
- 続・プラハの朝 2010.10.26
- 地下鉄10都市 制覇!? 2010.10.26
- プラハの朝 2010.10.25
- 真露 チャミスルの謎 2010.01.21
- いざソウルへ! 2010.01.12
- いざウズベクへ 2008.08.21
- シエムレアプの思い出 2005.06.19








































































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