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2004.06.29

トンデモ本

結構、トンデモ本の類が好きだ。例えば「古代に宇宙人が訪問していた」とか「万葉集は予言書だった」みたいなやつだ。

最近はわざわざ買ってまで読もうという気力がなくなっているが、それでも初回に紹介したような「帝都東京 地下の謎」(洋泉社)みたいなトンデモ本に遭遇してしまう。

トンデモ本については、今ではもっぱら「と学会」のお世話になっている。そんなわけで、最近も「トンデモ本の世界S」「トンデモ本の世界T」(太田出版)の2冊を買ってしまった。SとかTというのは何かというと、前作のタイトルが「トンデモ本の世界R」だったから、という程度のものらしい。そういういい加減さが好きだ。

ご承知のように、「と学会」とは「作者の意図とは別の意味で楽しめる本」をこよなく愛し、日々トンデモ本の収集・観察・批評にいそしむ同行の士の集まり。1995年に出版された「トンデモ本の世界」(洋泉社)はインパクトがあったが、最近はそれほどでもない。ん?「洋泉社」って、どこかで聞いたような出版社だな。(健)(6/20)

トンデモ本の世界S

トンデモ本の世界T

トンデモ本の世界

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