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2004.07.24

続・読売不買運動のすすめ

開設当初、10〜20程度だったアクセス数が、ここにきて急に100を超えるようになった。どうやら、軽い気持ちで書いた「読売不買運動のすすめ」のおかげらしい。トラックバックも増えた。試しに、Googleで「読売 不買」で検索してみると、当ブログが4番目に表示される。

仕事柄、自社ホームページのページビューを上げるために、OvertureやらGoogleAdwordsに100万、200万という予算をかけているというのに、なにもしないでも上位に表示されるということが、なんだか不思議な気がする。

「不買運動」のイニシアティブを取る気はないが、だからといって逃げる気もない。せっかく訪問してくれる人のために、続編を書いておきたい。他のブログで知ったことだが、この動きがZAKZAKで紹介されている。そこでは、識者の声として「影響力という点では非常に低いですね。ネット上のアンケートなどでは圧倒的な数字が集まりますが、実際に新聞の購読をやめるかとなると、それほどでもない。・・・ネット上では騒いでいても、それがリアルの世界に反映することはほとんどない」とある。

確かにその通りかもしれない。私も含めて、不買を主張している人たちがもともと読売を購読していないらしいというのも弱みだ。ただ、こうした動きをZAKZAKが取り上げたというだけでも、ひとつの成果ではないか。小泉首相にしても、渡邊オーナーにしても、人の意見に耳を貸さない傲慢な人間が、国やら企業やらのトップにいることが我慢ならない。政治家は選挙で、企業トップは不買運動でチェックしていく習慣をつけていかなければ、この国は良くならないと思う。

ちなみに、渡邊オーナーはどうやら高校の大先輩らしい。こんな先輩を持ったために、街中を顔をあげて歩けないのが悲しい。(ホントか?)(健)

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コメント

先輩かよ!!!!
それだけは、カンベンしてほしいなあ・・

投稿: T | 2004.07.26 00:14

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