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2004.08.19

QRコード

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以前、テレビCMで、ポスターに印刷されたバーコードを携帯で読み取るシーンを見て、へ~と思った。ここでいうバーコードとは、従来のものより数十倍から数百倍の情報量を扱うことができるQRコード(二次元バーコード)のこと。どのぐらいすごいかというと、数字だけなら最大7,089文字、英数字で同4,296文字、漢字、全角カナでも同1,817文字まで収納できるという。

QRコードは、1994年にデンソー(開発部門は現在デンソーウェーブとして独立)が開発したもの。この手のものは、読み取り器の普及がネックになりがちだが、デンソーウェーブがQRコードの仕様を公開し、無料で誰でも利用できるようにしていることもあって、現在、NTTドコモ、au、ボーダフォンの3社が読み取り対応の携帯電話を発売している。

利用方法としては、例えば、バンダイネットワークスとサミーネットワークスでは昨秋、携帯電話向け着信メロディ配信サイトのキャンペーンとして、QRコード付きのポスターを街中に掲示した。携帯でQRコードを撮影すると、URLが表示され、手軽にキャンペーンサイトにアクセスできるというわけだ。

しかも、フリーソフト「easyQR」をダウンロードすれば、だれでも簡単に自分好みのバーコードを制作できる。こりゃ一気にブレークだな、と思っていたら、名刺制作やら、スタンプ制作などのビジネスもすでに進行中だ。

ブログの世界でも、NTTレゾナントの「goo BLOG」や、ライブドアの「livedoor Blog」などは、すでにQRコードに対応しているが、残念ながら我がココログは未対応らしいので、参考までに当サイトのURLを収納したQRコードを掲載しておく。ちなみに、筆者の携帯はQRコードには対応していない(大人だから・・・)(健)


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