劇団「青い鳥」の想い出
久しぶりの書き込みだ。
ブログって、一週間空くと、なんだかドキドキしてくる。何とも言えないプレッシャーを感じる。友人のブログをのぞいてみる。おいおい、結構書いてるじゃん(ドキドキ)。
ブログは仕事ではない。趣味で始めたことだから、書くことがなければ書く必要はないし、人のブログと比べる必要もない。「世界にたった一つの花」みたいに恬淡としていればいいのである。
ところで劇団「青い鳥」である。
愛読紙「日刊ゲンダイ」で、劇団「青い鳥」30周年記念公演の記事を見つけた(ドキドキ)。出会いは新宿のスナックだった。まだ、それほど売れていない頃で、オリジナルメンバーの木野花、天光眞弓(通称ユリ、旧芸名は忘れた)、芹川藍(同ルミ)の3人がバイトをしていた。
「ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね。」(岡崎京子)の言葉を借りるまでもなく、ユリの旧芸名だけでなく、10年近く通ったスナックの名前も忘れてしまった。ただ、スナックのママは、ユリの妹のトモコであったことは確かだ。
僕はユリちゃんのファンで、当時つるんでいたカメラマンはルミちゃんに関心があったような気がする。ユリちゃんに惹かれて、下北沢・スズナリの公演には何度か通った。
その後、数年のブランクがあり、結婚することになったとき、結婚式に上記の3人が新婦の友人として招待された。東京アンサンブル時代の仲間だったのである。僕は大いに期待したが(不謹慎かも?)、ユリちゃんは欠席した。そして、20年後、僕たちは離婚した。
そして30周年記念公演である。
5日まで、青山スパイラルホールにて「シンデレラ ファイナル」の公演がある。すでに木野花は劇団を離れて久しいが、天光眞弓と芹川藍は健在だ。
行くべきか行かざるべきか。なんだか一人では嫌だな。(雄)くん、どうよ。(健)
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40197/1344464
この記事へのトラックバック一覧です: 劇団「青い鳥」の想い出:

コメント
青い鳥か、うーん懐かしいね。実は僕もルミと一度だけデートしたことがある。
4日の午後の部があれば、夕方までは空いてるけど。
投稿: 雄 | 2004.09.03 11:25