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2004.10.26

プロ野球界の深い闇

明大・一場投手への金銭授受問題で、巨人の渡辺オーナーに続いて、阪神久万、横浜砂原の両オーナーが辞任した。

選手への金銭授受疑惑は、相当以前からあった。
例えば、1997年のドラフト会議では、前日までヤクルト逆指名が確実視されていた高橋由伸(慶大)が、当日になって一転、巨人を逆指名した。そこに、多額の金銭が動いたことは容易に推測できる。

98年9月には、阪神・渡辺スカウトが自殺?しているし、同年11月には新垣投手(ダイエー)がらみでオリックスの三輪田スカウトが自殺している。

ちょっと思い出しただけでも、セ4球団、パ2球団、全球団の半数の名が挙がる。要するに、入団前の選手への金銭授受は「球界ぐるみ」ということではないか。

さらに、ここにきて、西武の堤オーナーは、株のインサイダー取引疑惑に関連して辞任が決まっているし、高塚・前ダイエー球団社長はわいせつ容疑で逮捕である。プロ野球界は、いったいどうなっておるのか?

こんな連中が、新規参入のライブドアや、楽天の資格を審査すること自体がナンセンスと言わざるを得ない。(健)

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コメント

日本のプロ野球ってさあ、つまりゲートボールなんじゃないのか?
プロ野球、社会人野球、大学野球、高校野球、リトルリーグ、それぞれを違う新聞社が独占していて、お互いに交流が禁止されてるって、本当なのか?
もしそうだとすれば、野球がサッカーにかなうわけないって。

投稿: リオ | 2004.10.31 10:55

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