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2005.01.25

これは便利! URL 圧縮サービス(無料)

株式会社ハヤトが無料で提供しているURL 圧縮サービス「クイック URL」が人気だ。昨年7月にβ版をオープン(同年10月正式オープン)して以来、ブロガーを中心に利用者を伸ばし、利用者はこの1月20日に150万件を突破したという。

使用方法はいたって簡単。圧縮したいサイトのURLをコピーして、フォームに張り付け、圧縮ボタンを押すだけで、圧縮URLが表示される。

最近、サイトによっては異常に長いURLが増えている。例えば、電子政府の総合窓口からたどりつく「日本国憲法」のURLは下記の通りだ。

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=4&H_NAME=&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S21KE000&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

こんな長いURLをメール、特に携帯メールに送りつけるのは失礼というものだろう。これを圧縮すると次のようになる。 
http://qrl.jp/?154595 (注:番号の部分は実施するたびに違う値になる)

シンプルでしょう。圧縮サービスに対する人気は、携帯メールの普及とも関連がありそうだ。

なお、「QRコードを表示」ボタンをクリックすると、自動的にQRコードを作成してくれるサービスもある。至れり尽せり。(健)

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2005.01.20

お年玉年賀ハガキ当選番号のチェック

充電をするひまがないので、放電するものもありません。
今はただ、飲み会ラッシュが終わるのを静かに待っているばかりです。今週中には一段落するはずですが・・・

そこで、今回もお気楽な内容でお茶を濁します。
この16日にお年玉年賀ハガキの当選発表があったけれど、忙しくてまだチェックしていないという人も少なくないと思います。(実は私も・・・)

そういう方には、「大当たり~お年玉年賀はがき&かもめーる 当選番号チェックリスト」というサイトがお勧め。番号の下2ケタを入力するだけで、当たり、ハズレが一瞬で分かります。便利です。(健)

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2005.01.19

最新地震情報ならここ

本日15時11分ごろ、やや大きくて長い地震があった。

こんなとき、一番早い情報はやはりテレビかラジオということになろう。インターネットがいくら早いと言っても、asahi.comにニュースが出たのは15時36分だから地震発生から25分後ということになる。

残念ながら、今の環境には身近にテレビもラジオもない。あるのはパソコンばかりである。

すぐに情報を確認したいとき便利なサイトがある。
防災科学技術研究所の「Hi-net 高感度地震観測網」のページがそれだ。

ほぼライブの状態で、発生場所の地図と共に、震源地、発信時刻、緯度、経度、深さ、マグニチュードといった、Hi-netの地震観測システムで自動的に求められた情報が表示される。 唯一の欠点は、例えば直後に他の場所で地震がおきれば、情報がすぐに入れ替わってしまうこと。 履歴はとれない。

そこで、次に「全国地震情報」 のページを開いてみよう。震度3以上の有感地震に関する情報なら、 地震発生から概ね3~5分後に情報が発表される。

ちなみに、先ほどの地震情報は15時23分に、下記のような情報が掲載された。

【平成17年1月19日15時23分 気象庁地震火山部発表
きょう19日15時11分ころ地震がありました。
震源地は、関東東方沖(北緯33.8度、東経142.1度、八丈島の東北東230km付近)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.8と推定されます。
津波予報を発表中です。】

ここでもう一度Hi-netのページに戻ってみると、15時45分ごろ再び房総半島南東はるか沖 で地震が発生していることが分かる。昨日の釧路沖地震といい、なんだかいやなムードだなぁ。(健)

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2005.01.17

物は言いよう

今回のスマトラ大地震と、それに伴う津波に際して、わが国はどの国よりも早く海上自衛隊を派遣して捜索活動、遺体収容に務めたという報道がある。

「イラク派遣はともかく、今回の自衛隊はよかった」と発言する人も少なくない。ただ、こういう物の言いようをする人たちは、あまり信用できない。「イラク派遣はともかく」という部分で「自分は自衛隊のすべてを肯定しているわけではない」というようにみせて、実は力点を「自衛隊は良いことをしている」に置いているケースが多い。

こんなケースもある。
イラク人質事件のとき「高遠さんたちの時はともかく、幸田さんの場合は仕方がない」というような物言いをする。「高遠さんたちは目的意識があったから同情もできる」と物分かりの良いところを見せて、実は力点は「幸田さんのバッシング」におかれている。こういう人たちが、高遠さんたちに対して全くバッシングをしなかったかというとそうでもないのである。

こういう、いつも自分を安全なところに置きながら物を言う人たちが増えているような気がしてならない。(健)

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2005.01.14

土産について

1月12日早朝、「アンコールワット見学の旅」から帰国した。
ぼちぼちブログも再開しなければとは思うのだが、帰国早々、新年会が続いたりして、なかなか思うようにはいかない。

海外旅行には「お土産」がつきものだが、途上国のお土産には値段があってないようなケースが多い。我々の感覚では安く感じられても、貨幣価値や人件費から考えても、随分法外な値段がついていることも少なくない。

かつて地元のガイドから、土産品の値段の交渉は、まず半額以下から始めなさいと言われた。しかし、大阪人ならともかく東京人の自分には、そんな度胸はない。

今回の旅行でも、こんなエピソードがあった。
Aさんは、自他ともに認める「お土産の達人」だ。早速アンコールワットで、土産売りの少年から10枚10ドルの綿のスカーフを一枚負けさせて10ドルで11枚購入した。

翌日、ちゃんとした土産物屋で、同じ商品が1枚5ドルで展示されているのを見ると、Aさんの「値切り魂」はメラメラと燃え上がり、1枚1ドルに負けさせて5ドルで5枚を購入した。

午後、アンコールトムで土産売りの少女が、今度は「3枚2ドル」と叫んでいた。Aさんは迷わず2ドルで3枚を購入した。こうしてAさんの手元には、17ドルで計19枚のスカーフが蓄積された。

私はと言えば、1枚5ドルの店で、Aさん立会いの下、10枚を10ドルで購入した。しかし「3枚2ドル」の声を聞いたとき、頭の中の電卓がカチャカチャと動き出し、ここでなら誰の助けも得ずに10ドルで15枚のスカーフが買えたのに、と思って歯ぎしりした。

Aさんはこれまでに17ドルで計19枚のスカーフを得たわけだが、ここなら16ドルで 24枚ものスカーフを手に入れることができたことになる。Aさんはもしかしたら「お土産の達人」ではなかったのかもしれない。(健)

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2005.01.04

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本日より仕事始めです。休暇中はなるべくパソコンから遠いところにいようと、意識的に避けていたので、ブログも長期休暇となってしまいました。

ブログについては、昨年6月中旬にgooで開設し、友人の勧めもあって、同月下旬niftyに移転しました。日常は親父ギャグに終始しているので、ここでは多少まじめなことを書いてバランスをとっているつもりですが、力不足でなかなか思うようにいきません。それでも、あきらめずに今年も続けていきたいと思います。

正月のテレビは、相変わらず騒々しいばかりでくだらない番組が多かったのですが、1月2日の「サンデーモーニングSP」は、戦後60年ということで戦争経験者からのメッセージを取り上げていました。「戦争はいけない」「憲法は変えるべきではない」というメッセージが主流で、なかなか好感が持てました。TBSに拍手!(健)

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