テレビは斜陽産業である
「いずれテレビはなくなる」と言ったのはホリエモンこと堀江貴文だったか・・・?
なにかで、
テレビの広告効果が薄れつつある、
という記事を読んだ。
録画技術が進んで、
テレビをライブで見ない人が増えた。
録画ではCMをカットして見る。
これにより、
数億円分の広告費が無駄になっている。
そんなニュアンスだったような気がする。
これは、
確かにテレビ局にとっては痛い。
しかし、もっと痛いのは、
テレビが少子高齢化社会に対応していないことだ。
例えば、ここ2、3年で
団塊の世代が定年を迎える。
すべてがリタイヤすることもないだろうが、
この世代がテレビを見る機会が増えることは確かだ。
テレビ局は、このチャンスを
ミスミス見逃すことになるだろう。
長い間、テレビは子供相手の番組づくりをしてきたから、
大人の鑑賞に堪える番組づくりのノウハウを持っていない。
おのずと、テレビ受像機は
ビデオやDVDを鑑賞するツールになっていくだろう。(今でもそうだが・・・)
子供は減り、高齢者は増える。
テレビはこの動きについていけず、自滅していくほかはない。
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