« 伊藤文学さんのブログにエール | トップページ | しあわせとは・・・ »

2005.06.08

テレビは斜陽産業である

「いずれテレビはなくなる」と言ったのはホリエモンこと堀江貴文だったか・・・?

なにかで、
テレビの広告効果が薄れつつある、
という記事を読んだ。

録画技術が進んで、
テレビをライブで見ない人が増えた。
録画ではCMをカットして見る。

これにより、
数億円分の広告費が無駄になっている。
そんなニュアンスだったような気がする。

これは、
確かにテレビ局にとっては痛い。
しかし、もっと痛いのは、
テレビが少子高齢化社会に対応していないことだ。

例えば、ここ2、3年で
団塊の世代が定年を迎える。
すべてがリタイヤすることもないだろうが、
この世代がテレビを見る機会が増えることは確かだ。

テレビ局は、このチャンスを
ミスミス見逃すことになるだろう。

長い間、テレビは子供相手の番組づくりをしてきたから、
大人の鑑賞に堪える番組づくりのノウハウを持っていない。

おのずと、テレビ受像機は
ビデオやDVDを鑑賞するツールになっていくだろう。(今でもそうだが・・・)

子供は減り、高齢者は増える。
テレビはこの動きについていけず、自滅していくほかはない。


|

« 伊藤文学さんのブログにエール | トップページ | しあわせとは・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40197/4466035

この記事へのトラックバック一覧です: テレビは斜陽産業である:

« 伊藤文学さんのブログにエール | トップページ | しあわせとは・・・ »