サプライズの限界
自民党の選挙参謀は一体どうなっているのだろう。
どうせ、大手PR会社に依頼しているのだろうが
ちょっと失敗だったね。
サプライズは、滅多に起こらないからサプライズなのであって、
同じことを何度やっても効果はない。
やりすぎも逆効果だ。
「そこまでやるのか」という反感を買う。
ホリエモンを引っ張り出したのは最悪。
有権者に「自民党は真面目にやっていない」という印象を植え付けた。
致命的だったのは、ピークを前半に持ってきたこと。
あとは下がるばかりだからね。
現に、朝日新聞の連続世論調査では、
比例区で投票したい政党では
自民党 31%(15〜17日)→27%(18、19日)→29%(22、23日)→24%(25、26日)
民主党 17%(15〜17日)→14%(18、19日)→13%(22、23日)→16%(25、26日)
という数字が出ている。
よほどのことがないかぎり、ピークの31%には戻れないだろう。
次の選挙では、PR会社を変えたほうがいいと思う。
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