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2005.08.20

非公認と非国民

「非公認」という言葉から、すぐに「非国民」という言葉を連想した。

郵政の民営化に対する賛否はともかく、
今回の「法案」自体には異論がある。

かといって、
古い体質を体現している反対派を支持しているというわけでもない。

同時に、自分と意見の違うものは徹底的に弾圧するという
強引な手法にも賛同はできない。

今の小泉自民党は、戦争に反対した者を徹底的に弾圧し、
非国民扱いした戦前の体質によく似ている。

こんな「独裁者」に、いつまでも高い支持率を与えていると、
いつか取り返しのつかないことになる。

当人は「来年9月の任期がくれば退任する」と言っているけれど信用できないぞ。

つい最近も「8月15日の靖国参拝」という公約を破ったばかりじゃないか・・・

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