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2005.09.04

「家畜人ヤプー」社会の到来

皆さんにお聞きしたい。
小泉内閣になってから、なにかいいことがあった人はいますか?

おや、そちらで手を挙げている方がいますね。
なあんだ、竹中平蔵さんと、猪瀬直樹さんのお二人じゃないですか。

この二人は特別ですね。
ほかには?

え? 痛みに耐えているうちに、
だんだん痛みが快感になってきたって?
やだなあ、それってマゾじゃありませんか。

でも冗談抜きに、
マゾヒストが大量発生していることはたしかだ。

どんなに痛めつけられても
「小泉さん支持」がいまだに半数近くいるんですからね。

今回の選挙で小泉自民党が大勝すれば、
真のマゾ社会、「家畜人ヤプー」社会が誕生する。

だけど沼正三さんという人は先見の明がありますね。
今から30年以上も前にこの本を書いたんですから・・・

今だったら、書名はさしずめ
「小泉牧場の羊たちの沈黙」になっていたかも。。。。。

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コメント

沼正三さんの正体は不明のまま?
ヤプーの素晴らしいところは、多くの「変態モノ」がそうであるように、最初は嫌だと言っていたものが、ダンダン良くなるのではない。

最初から「それはイイ」のだ。苦痛が快感ではなく、最初から憧れの一部であったはず。

今の民衆はどちらかと言うと、最初は嫌よ嫌よというところで、団鬼六 先生の緊縛ものに近いのでは??あーー。どっちも変態かぁ(笑)

投稿: Thunderbolt2 | 2005.09.05 10:49

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