« 在庫切れ | トップページ | 失敗作に出会う »

2005.11.28

「体制側につく」という生き方

森永卓郎が日経BPに、
「小泉批判を封じる『空気』が支配する暗い世相」というコラムを書いている。

この中で、小泉政権に批判的な評論家は、
現状では自分を含めて10人ぐらいしかいないと嘆いている。

選挙後も小泉政権の批判を続けていたら、
以前より急激に仕事が減ったという。

一方で、選挙後いつのまにか小泉応援団にまわった評論家は
羽振りがいいともいう。

そういえば、小泉批判はともかく、
最近は評論家らしい評論家を見なくなったな、とつくづく思う。

森永は、こういう暗い世相を幸せに生きる方法を
2つ挙げている。

・ひとつは、体制側につくこと。
・もうひとつは、田舎に引っ込むこと。
あるいは、その応用として、趣味に走り、オタクの世界にひたること。

う~ん、「体制側につく」かあ・・・。
会社だってそうだもんなあ。

田舎に引っ込むのは嫌だから、
いっそ「オタクの世界」にはまってみるか・・・

|

« 在庫切れ | トップページ | 失敗作に出会う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40197/7359998

この記事へのトラックバック一覧です: 「体制側につく」という生き方:

« 在庫切れ | トップページ | 失敗作に出会う »