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2005.12.31

「日本ブログ大賞2006」にエントリー

思うところあって「インテリケンちゃんの100字雑学」を
日本ブログ大賞2006」の「読み物部門」にエントリーした。

まだ、自薦の1票しか入っていないけれど、
心ある知人・友人が推薦してくれるとうれしい。

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2005.12.30

迷惑メールからの解放

ここ数年悩まされてきたのが、
大量のSPAMや迷惑メール・・・

一日150〜200通のメールが来て、
そのうち本当に必要なのは1、2通という日々が続いた。

だんだん開くのが億劫になって2、3日放っておくと、
500通を超えていることも多く、削除するだけでも一仕事だ。

使用していたのはネットスケープのメーラーだが、
この年末年始休暇を機にサンダーバードに変更した。

このメーラーは頭がよくて、
初めのうち、個々のメールに迷惑メールマークを付けておくと、
学習して、次からは同様のメールは迷惑メールフォルダに移動してくれる。

迷惑メールでお悩みの方は、ぜひ・・・
MacでもWindowsでもOKです。もちろん無料。

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「Mac Fan」2月号

MacもいいけどWindowsと比べると
ソフトが高いし少ないし、とお嘆きの方・・・

現在発売中の「Mac Fan」2月号 (おいおい、いくら何でも気が早いぞ!)がおすすめです。

特別付録の「オンラインソフト大辞典2006」には、
フリーソフト350本以上が紹介されている。

CD-ROMと連動しているので使いやすいし、
ゲームなんかも結構収録されているので年末年始向きかも・・・

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2005.12.20

いつも「ここカラダ」

このほど、全国約15万件の医療機関が検索できる
健康や医療に関する総合サイト「ここカラダ」がオープンした。

「病院を探す」「症状をチェックする」「病気事典」「お薬事典」
など、なかなか使えそうなサイトだ。

ただ、本日オープンしたばかりのためか、
「病院を探す」など検索システムがうまく作動していない。
こういうサイトは(ま、どのサイトも同じだが)最初が肝心なんだよね。

そういえば、「いつもここから」という芸人がいたような気がするが、
最近はほとんど見ない。(関係ないか・・・)

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2005.12.19

ブログの一括管理

これまでココログを含めて、
Yahoo!、Livedoor、gooの4カ所でブログを利用してきた。

ココログプロが、一つのアカウントで
10個までブログを利用できることを忘れていたからだ。

昨日、ふと思いついて
ブログの一括管理にとりかかった。

Yahoo!の「Long Vacation」は移転完了、
Livedoorの「インテリケンちゃんの100字雑学」は、
残念ながらメンテナンスのため中断してしまった。

gooはもともと開店休業状態だから
とくに作業はなし。

何カ所にも分かれていると、ID覚えるのも大変だし、
記事の作成方法も違うので、自ずから疎遠になる。

まあ、一括管理したからって、
更新が頻繁になるという保証はないが・・・

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2005.12.18

憲法改正と増税への道

「懐かしのアメリカTV映画史」を読んでいて、
ちょっと気になる箇所があった。

田原総一朗「日本の戦後(上)ー私たちは間違っていたか」(講談社)からの、以下のような引用部分である。

「だが、恥をしのんで告白すれば、このとき私は、吉田茂首相が結んだ日米安全保障条約がいかなるもので、また岸信介首相がどこをどのように変えようとしているのか、ほとんど知らなかった。安保条約の条文を読んだことさえなかった。それでいて『安保反対』、『岸退陣せよ』だったのである」

わたしたちは、つい最近
似たようなシーンを、経験しなかっただろうか。

郵政民営化法案に関して、ほとんどの人が
小泉純一郎首相がどこをどのように変えようとしているのか、ほとんど知らず、民営化法案の中身を読んだことさえなかった。
それでいて『民営化賛成』、『小泉支持』だったのである。

結果として、与党に「憲法改正」に必要な三分の二以上の議席を与え、争点にもならなかった「増税」への道を開いてしまったのだ。

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2005.12.16

昭文社の「ちず窓」サービス

自宅周辺

昭文社は12月15日より、ブログに地図を添付できる
「chizumado(ちず窓)」のベータサービスを開始した。
会員登録をすれば無料で利用できる。

上記は、自宅付近の地図を表示したもの。

地図をクリックするとchizumadoのサイトに移動し、
ブログに表示された地点を中心とした地図が表示される。
マウス操作で地図のスクロールも可能だ。

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大いなる助走

1999年の国際高齢者年に向けて
シニア・ナビ」というサイトを立ち上げたことがある。

今回は「2007年問題」に向けて
さらにグレードアップしたシニアサイトを
立ち上げようと考えている。

「シニア・ナビ」当時は、
自らHP制作会社を運営していたので
短期決戦が可能だったけれど、
いまはサラリーマンをやりながらだから、
ある程度、長期戦を覚悟しなければならない。

そのための助走として、
ずっと放置していたYahoo! Blogを衣替えして復活させた。
題して「Long Vacation」。

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2005.12.15

Long Vacation

「玄冬真っ盛り」の項で書いたように、
1976年、堺屋太一の小説から「団塊の世代」は生まれた。

奇しくも、同年に城山三郎が「毎日が日曜日」を書いている。
この言葉は、いつしか定年の代名詞になった。

小説の題名から新語が生まれる。
まだまだ活字の力が強かった時代があったのだ。

そうして、「団塊の世代」が
まもなく「毎日が日曜日」を迎えようとしている。

Googleで「毎日が日曜日」を検索すると、
定年を迎えた人たちのブログがたくさん表示される。

つまり、この言葉は
あまりに手垢がつきすぎている。

さて、「団塊の世代」はどうするか。
わたしは「Long Vacation」を推奨したい。
長い、長いお休み・・・

人によってはキムタクのドラマを連想するかもしれないが、
我々の世代には「ヴァケーション」といえば
「V・A・C・A・T・I・O・N」の弘田三枝子でしょう・・・

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2005.12.14

玄冬真っ盛り

青春、朱夏、白秋、そして玄冬・・・

「青春真っ盛り」という言葉はあるが、
「玄冬真っ盛り」という言葉はない。

だけど、あってもいいんじゃないか。
「団塊の世代」が今まさに「玄冬真っ盛り」なのだから。

言葉というものは、
なければ創ればいいだけの話である。

言葉もまた生き物だから、
生まれては死んでいく。

生まれたばかりの言葉は「新語」と呼ばれ、
死んだ言葉は「死語」と呼ばれる。

「超ムカツク」とか「ウザい」などはまだ新語の部類で、
「イカす」とか「ナウい」などはすでに死語になっている。

言葉にも寿命があり、
短命の言葉もあれば、長寿の言葉もある。

「団塊の世代」という言葉は、
1976年、堺屋太一の同名の小説から生まれた。
だから現在は29歳ということになる。

この世代は、それ以前の約30年間、
「ベビーブーム世代」と呼ばれていたのだが、
この時点で、この呼び名はほとんど死語になってしまった。

そして、2007年には
この世代が定年を迎えはじめる、しかも大量に。

一部では、技術者の大量減少を憂えて、
「2007年問題」などと呼んでいる。

しかし、それ以前に、数百万人といわれる「玄冬真っ盛り」な人たちが
 ・年金支給の先送り
 ・定年延長、再雇用でも年収300万~400万円程度
という環境に置かれることの方が大問題ではないだろうか?

かくいうわたしも、あと2年で定年を迎える。
何か始めなければ・・・

というわけで、来年、新しいサイトを立ち上げる。

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2005.12.13

瀬戸川宗太「懐かしのアメリカTV映画史」集英社新書

「ブログ普及委員会」の項で、
「結局、あの本は買えたの?」と友人に聞かれた、と書いた。
友人は、そのあと次のように続けたのだ。
「その本なら、新宿・紀伊国屋にたくさんあったぞ」

その言葉を信じて、
先週木曜日の夕方、帰宅とは逆方向の新宿に出向いた。
確かにあったが、たくさんはなかった。
なんとか一冊残っていた(貴重な情報をありがとう)。

当方が期待していた内容とは違っていたが、
それなりに面白く読んだ。
期待したのは、個々の作品の出演者や内容紹介であったが、
本書はTV映画を縦軸とした現代史であった。

ただし巻末に、日米テレビ界の動きと社会情勢を対比した年表や、
タイトル、放映年、出演者を記した索引があって、
資料価値は十分にある。

思い起こせば、我が家にテレビがやってきたのは
小学5年生(1958年)のことであった。

なぜ、はっきり覚えているのかというと、
4年のときに父が死んで、化粧品店を閉じたあと、
翌年、電気屋さんに店を貸した際、
大家さんにとテレビ1台を無料で貸してくれたからだ。
当時はのんびりしていたなあ、とつくづく思う。

それ以前のテレビ体験といえば、
近所の家で「日真名氏飛び出す」を見せてもらったり、
銭湯帰りに父と喫茶店で見たプロレス中継ぐらいだろう。

1958年といえば、わが国では
前年からの「ダイヤル110番」を含め、
「月光仮面」「事件記者」「バス通り裏」と絶好調。

アメリカTV映画では、
57年からの「アニーよ銃をとれ」「ヒッチコック劇場」「マイティ・マウス」「ヘッケルとジャッケル」「名犬ラッシー」や、
58年の「アイバンホー」「ローンレンジャー」「パパは何でも知っている」「モーガン警部」などが懐かしい。

なかでも「ヘッケルとジャッケル」は、結構好きだったな。

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2005.12.12

新たな検索サービス「Clusty」に期待

検索サイトの利用者には、大きく分けてYahoo!派とGoogle派とがいる。Yahoo!派は、どちらかというと検索初心者という印象がある。

Yahoo!が従来のカテゴリー検索からロボット検索にシフトしつつある中で、最近、新たな検索サービスが登場した。
Clusty.comの日本版がそれだ。

Clustyでは、右サイドに従来の検索結果リスト、
左サイドにカテゴリー・リストが表示される。

Clusty.jpはベータ版だから、米国版と比べると、まだまだ未熟だが
今後の正式版リリースが期待できる出来栄えだ(と思う)。

例えば、「団塊の世代」で検索すると、
右サイドには通常の検索結果が並び、
左サイドの「定年」「堺屋太一」「家」「大量退職」等のクラスターで
更に絞り込むことが出来る。

クラスター方法も「検索内容」、「(ニュース)ソース」(新聞社等)、「URL」(jp、com等)の三つの方法を選択できる。

さらに、日本版では検索の際のタブが、
まだ「ウェブ」と「ニュース」の2つしかないが、
米国版は、Web,News,Images,Shopping,Wikipedia,Blogs,Jobsの7通りあり、このあたりは、正式版のリリースを待ちたい。

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2005.12.07

ブログ普及委員会

ここ2、3カ月で、
派遣の女性が相次いで2人辞めた。

辞めるにあたって2人から
「よかったらアクセスしてください」と
ブログのURLを書いたメモを渡された。

う~む、いよいよそういう時代になったか。
ブログの普及が、
なにやら新しい慣習を生み出しつつあるのかもしれない。

携帯を教えるほどではないが、
どこかで自分のことを気にしていて欲しい。
そんな気持ちが伝わってくる。

わたしも、お返しに自分のブログを教えた。
一方的なトラックバックではなく、
顔の見える「ブログの輪」というのは、
ちょっと新しいかもしれない。

先日の飲み会でも
「結局、あの本は買えたの?」とか
「もう『あゝ、荒野展』」には行った?」といった
お互いにブログを読んでいることが前提の
話題が飛び交った。

ブログが生活の中にかなり浸透している。
そんな中、眞鍋かをりを広告塔にした
ブログ普及委員会」がオープンした。

早速、委員会に加入した。
右に掲げたバナーは会員証みたいなものか。

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