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2006.01.31

情報源としてのブログ

事件がひとたび政界がらみになると、
今の新聞、テレビは何の役にも立たなくなる。

これは「記者クラブ」や「番記者」制度を採用する
日本のマスコミの大いなる弊害であろう。

そこで情報源として、

・情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)
・世に倦む日日
・きっこのブログ

など、いくつかのブログを参考にしている。

ここにきて、ヒューザー事件とライブドア事件が
安倍晋三つながりになってきた。

秋の総裁選は、結構面白くなるかも・・・

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2006.01.28

あえて、ホリエモンにエール!

堀江貴文は1996年、大学在学中にホームページ制作会社オン・ザ・エッヂを設立している。

この経歴には、無関心ではいられない。
僕自身、同じ年に脱サラしてホームページ制作会社の運営を開始したからだ。

そうか、あれからまだ10年しか経っていないのか。
ドッグイヤーとはよく言ったもので、「速いな」とつくづく思う。

当時はネットバブルの時代で、
夫婦2人、アルバイト2人というごくごく零細の弊社にさえも、
「出資してもいい」というベンチャーキャピタルが何社か訪れた。

人生にifはなしだけれど、
あのとき出資を受けていたら、
吉と出たか、凶と出たかは別として、
また違った人生になっていただろうな、と思うときがある。

経営の才がなかったこともあって、
今はサラリーマンに復帰しているけれど、
この10年間にいろいろなことがあったことは確かだ。

いろいろな思いの中で、
ここではあえて、創業時の同志として
「ホリエモンがんばれ!」とエールを送っておきたい。

僕はあと2年で定年だが、
君はまだ33歳じゃないか・・・

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2006.01.27

猪瀬直樹と堀江貴文

猪瀬は全共闘出身の物書きとして出発した。
まあ、ポーズとはいえ反権力が売りだったわけだ。

ところが、2001年に小泉内閣の行革断行評議会の評議員に就任して以来、一気に権力の側にシフトしていく。2002年、道路関係四公団民営化推進委員会委員に就任。改革でもないものを改革だという小泉首相の代弁者になっていく。

現在の肩書は、政府税制調査会委員、日本ペンクラブ理事・言論表現委員長、東京大学客員教授など。権力擦り寄りの成功例といえるだろう。

一方の、堀江はどうか。
リクルートの江副を意識しつつ「体を張ってキップを手に入れた」はずの権力接近は失敗に終わった。

う~む、何処がいけなかったのだろう。

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2006.01.23

ホリエモンの蹉跌

しばらく「日刊ゲンダイ」にはご無沙汰していたけれど、
こういう大事件が起こるとついつい買っちゃうんだよね。

今では、大新聞は政府の広報と化しているから、
あたりさわりのない記事しか載らない。

昔、昔、その昔には、記者が自社でボツになった記事を
日共の赤旗に流していたという噂があった。

「噂の真相」などを含めて、
今はそういう受け皿がない。

だから今では、
僕たちは権力に都合のいい情報しか享受できない。

先日読んだ「日刊ゲンダイ」に興味深いニュースが載っていた。
堀江貴文が年明けに出た小冊子に語った一文だ。

「リクルート事件は、出る杭が打たれたケース。だから僕らは打たれないようにしなければいけない。大きくなった会社が、その上のステージを目指すとき、政治の壁みたいなものがある。選挙は落ちましたが、僕は立候補によって、政治家との繋がりは非常に強くなりました。同じ選挙で戦ったという仲間意識がある。小泉首相はじめ選挙でお世話になった人は、国の中枢にいる。僕は閣僚の半分くらいと面識があるわけです。リクルートが株を配ったところを、体を張ってキップを手に入れた感じですね」

う〜ん、甘いな。
権力は、二枚も三枚も上手で、
リクルート以上に巧妙に利用されてしまった。

だけど、率直に思うんだけれど、
こんなに権力に思い入れを抱いている青年に対して
小泉も、竹中も、武部も、あまりにも冷たすぎやしないか。

ま、権力はいつの世も残酷なものだけれどね。

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2006.01.19

野口つながりな一日

午前中、エイチ・エス証券の野口英昭副社長の自殺が報じられた。
asahi.com等では、エイチ・エス証券副社長としか報じられなかったので、いっときエイチ・エス証券のホームページはアクセスが集中して、つながりにくい状況になった。

一方、スポーツ紙系サイトには、ホリエモンと吉川ひなののパラオ旅行に同行した下着通販会社ピーチ・ジョンの野口美佳社長のことが取り上げられ、同氏のブログに、今月13日の同氏の誕生日パーティーで、酔った様子の堀江氏の写真が掲載されている、と報じた。

このため、野口氏は17日以前のエントリーをすべて削除した。

このところ、登山家や、マラソンランナーや、宇宙飛行士など、
同姓の活躍が目立っており、野口姓の増殖を実感していたが、
一日に2人も登場することになるとは・・・

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2006.01.18

ヒューザー小嶋社長の理念

ヒューザー小嶋社長の証人喚問は
まあ、想定の範囲内だったが、
国会というところはなんと役立たずなのだろう。

事件以後、ヒューザーのホームページは
実質的に閉鎖状態だが、後述する方法で
閲覧することが可能だ。

それも面倒だという方のために
直前まで公表していた、社長のごあいさつ全文を再録しておく。

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現実が理想を超える空間を目指して

 世界中で「本当のゆたかさ」への模索が始まっています。欧米はもとよりアジア諸国でも、150m2クラスのマンションが続々と作られている中、なぜ、日本だけが未だに60m2~80m2の住空間に甘んじなければならないのでしょうか。

 「地価が高いから仕方がない」と言われますが、はたしてそれだけでしょうか。私は長年この業界にあって、つくり手の都合、すなわち利潤追求を最優先する業界体質をつぶさに見てまいりました。

 私たちはそうした発想から脱却し、「広さを起点にすべてを発想する」という独自の開発手法で、マンションづくりに取り組んでおります。

 「100m2超マンションを、経済的にも無理のない価格で提供する」という明確な指針とそれを具現化したマンションは、多くのお客さまから驚きと共感を持って迎えられ、ヒューザーは100m2超マンションのリーディングカンパニーとなることができました。

 私たちにとって100m2はもはや目標ではなく、起点です。住む方が本当のゆたかさと癒しを感じられるような、家族が世代を超えて喜びを分かちあえるような「本物の家」づくりはここからがスタートです。

 お客さまの驚く顔と心からの笑顔を見るために、そして、地価の高い日本でも、世界レベルの広さと品質を備えた住空間が手の届く価格で実現できることを実証するために、私たちはこれからもイノベーションを続けてまいります。

 そして、できうるならば、ここから日本の住宅観や住宅政策に一石を投じ、喜びをもって次世代に受け継がれるような社会資産を築くいしずえとなりたい。……これが私の夢であり、「人間主義・理想追求型事業=ヒューマン+ユーザーカンパニー=ヒューザー」を社名に冠した私たちの企業理念です。

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【ホームページ閲覧方法】
アドレスに
http://www.archive.org/
を入力。

サイトが立ち上がったら、検索窓に
http://www.huser.co.jp/
を入力して、ボタンをクリック。

ページが開いたら、見たい日付をクリック。

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2006.01.14

今年も、年賀はがきの当選番号チェックサイト

昨年、番号の下2ケタを入力するだけで、
当たり、ハズレが一目で分かる
年賀はがきの当選番号をチェックできるサイトを紹介したら、
結構反響が多かった。

別に味をしめたわけではないが、
今年は多少URLが変わっているので、
責任上、改めて紹介しておく。

まあ、URLが変わっているといっても
200501の部分が200601に変わっているだけなんだけどね。

今年は「大当たり~お年玉年賀はがき&かもめーる 当選番号チェックサイト」にアクセスを。

新着情報には、
「2006年のお年玉付き年賀はがきの当選番号発表は1月15日昼頃の予定!」とあるので、ご注意を。

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2006.01.05

恩田陸は直木賞を獲れるか?

第134回芥川賞・直木賞の候補が発表された。

今回、いつになく関心を持っているのは、
昨年来、読みつづけている恩田陸が
直木賞候補に入っているからだ。

直木賞候補は次の通り。

 ▽伊坂幸太郎「死神の精度」(文芸春秋)
 ▽荻原浩「あの日にドライブ」(光文社)
 ▽恩田陸「蒲公英草紙」(集英社)
 ▽恒川光太郎「夜市」(角川書店)
 ▽東野圭吾「容疑者Xの献身」(文芸春秋)
 ▽姫野カオルコ「ハルカ・エイティ」(同)

「蒲公英草紙」は、まだ読んでいないけれど、
獲れればいいなと思っている。発表は17日。

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2006.01.04

DVD初心者の悲しさ

年末年始のテレビがつまらないのは
想定内のことだから、あらかじめDVDを3本借りた。

そのうちの一本「マトリックス リローデッド 」を見ようとしたら
字幕が英語になっている。

ダメダコリャーと一瞬焦ったが、恥をしのんで娘に聞いてみると、
目次のところで字幕を日本語に選択しなおせばよいとのこと。
な~んだ、簡単じゃないか。

しかし、字幕を英語で見るのはどんな奴だ。
考えられるのは「映画で英語をお勉強」ってケースかな。
ただ、返却の時には日本語に戻しておくのがマナーではないか・・・

しかし、セリフは単純か難解の両極端だから、
英語のままでも十分楽しめたかも。

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2006.01.01

あけましておめでとう

型通り、年越しそばを食べて、
近くの根津神社に初もうで・・・

なかなかの人出で、12時過ぎてから出かけた人は
小一時間並ばなければ参拝できない状況だ。

ところで、年賀状は年越しになった。
プリンターが新しいので勝手が違い、
予想外に時間がかかってしまったのだ。

古いプリンターは、インクが乾いて全くの役立たず、
その点、新しいのは乾燥防止に、
時々、自動的にノズルチェックなどをやっているみたいだ。
勝手にジージーいうので、最初はびっくりしたけど・・・

いつもより早いけど、そろそろ寝るかな。
なにしろ、銀行の合併で、
正月早々、ホームページのチェックなどしたら疲れてしっまった。

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