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2006.01.18

ヒューザー小嶋社長の理念

ヒューザー小嶋社長の証人喚問は
まあ、想定の範囲内だったが、
国会というところはなんと役立たずなのだろう。

事件以後、ヒューザーのホームページは
実質的に閉鎖状態だが、後述する方法で
閲覧することが可能だ。

それも面倒だという方のために
直前まで公表していた、社長のごあいさつ全文を再録しておく。

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現実が理想を超える空間を目指して

 世界中で「本当のゆたかさ」への模索が始まっています。欧米はもとよりアジア諸国でも、150m2クラスのマンションが続々と作られている中、なぜ、日本だけが未だに60m2~80m2の住空間に甘んじなければならないのでしょうか。

 「地価が高いから仕方がない」と言われますが、はたしてそれだけでしょうか。私は長年この業界にあって、つくり手の都合、すなわち利潤追求を最優先する業界体質をつぶさに見てまいりました。

 私たちはそうした発想から脱却し、「広さを起点にすべてを発想する」という独自の開発手法で、マンションづくりに取り組んでおります。

 「100m2超マンションを、経済的にも無理のない価格で提供する」という明確な指針とそれを具現化したマンションは、多くのお客さまから驚きと共感を持って迎えられ、ヒューザーは100m2超マンションのリーディングカンパニーとなることができました。

 私たちにとって100m2はもはや目標ではなく、起点です。住む方が本当のゆたかさと癒しを感じられるような、家族が世代を超えて喜びを分かちあえるような「本物の家」づくりはここからがスタートです。

 お客さまの驚く顔と心からの笑顔を見るために、そして、地価の高い日本でも、世界レベルの広さと品質を備えた住空間が手の届く価格で実現できることを実証するために、私たちはこれからもイノベーションを続けてまいります。

 そして、できうるならば、ここから日本の住宅観や住宅政策に一石を投じ、喜びをもって次世代に受け継がれるような社会資産を築くいしずえとなりたい。……これが私の夢であり、「人間主義・理想追求型事業=ヒューマン+ユーザーカンパニー=ヒューザー」を社名に冠した私たちの企業理念です。

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【ホームページ閲覧方法】
アドレスに
http://www.archive.org/
を入力。

サイトが立ち上がったら、検索窓に
http://www.huser.co.jp/
を入力して、ボタンをクリック。

ページが開いたら、見たい日付をクリック。

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