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2006.01.27

猪瀬直樹と堀江貴文

猪瀬は全共闘出身の物書きとして出発した。
まあ、ポーズとはいえ反権力が売りだったわけだ。

ところが、2001年に小泉内閣の行革断行評議会の評議員に就任して以来、一気に権力の側にシフトしていく。2002年、道路関係四公団民営化推進委員会委員に就任。改革でもないものを改革だという小泉首相の代弁者になっていく。

現在の肩書は、政府税制調査会委員、日本ペンクラブ理事・言論表現委員長、東京大学客員教授など。権力擦り寄りの成功例といえるだろう。

一方の、堀江はどうか。
リクルートの江副を意識しつつ「体を張ってキップを手に入れた」はずの権力接近は失敗に終わった。

う~む、何処がいけなかったのだろう。

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