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2006.02.27

あながちガセネタでも??

先ほどの
「逆転満塁サヨナラホームラン」の話は、
あながちガセネタというわけでもないらしい、かな??

うどん屋かっちゃんの××な日記」によると、
「週明けの週刊誌の記事は圧力でつぶされたが、
まだ『アサヒ芸能』がある」というニュアンスの記事が載っている。

まあ、あまり期待しないで明日の発売日を待とう。

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やはり、ガセネタか?

朝一番で、朝刊の週刊誌広告に目を通したが、
佐藤立志のいう
「逆転満塁サヨナラホームラン」らしき見出しは
どこにも見当たらなかった。
今度は、ブログ自体がガセネタか?

以前、新聞社に勤める友人が、
「新聞は、裏が取れない記事は掲載しない」
と話していたが、ネットはねえ・・・

ネットの記事は、「裏を取る」どころか、
文章も誤字脱字のオンパレードだ。
書いたら、一度ぐらいは読み直せ、と言いたい。

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2006.02.24

何が真実か?

ブログというメディアが登場してから、
玉石混交の情報が飛び交い、
何が真実なのか、ますます分かりにくくなってきた。

例えば、「佐藤立志のマスコミ日記」には、
下記のような記事が載っている。

【●民主党、逆転満塁サヨナラホームラン!!??
 民主党が永田の休養入院を発表したが、これはあの堀江メールが本物であったという確証と証言があったようだ。堀江メールの提供者は内部の人間で、出所がわからないように本文以外は作為した。
 このメールの内容が本物であると証言する人間が出てきて、来週の週刊誌(週刊現代か週刊ポスト??)に掲載されるようだ。
 そのため早まって議員辞職しないように説得したようだ。前原代表が本物だといまだに公言していたのは、確証が得られ、週刊誌が「堀江メールは本物」との記事がでるとの情報が得たためのようだ。】

そして、asahi.comには、

 【民主党の前原代表は24日午前、同党の永田寿康衆院議員が「送金メール」の真偽をめぐって議員辞職の意向を示したことについて、「私は今の段階で、その必要は全くないと思う」と語った。メールの信頼性についても「私は偽物だと思ってない」と強調した。東京都内で記者団の質問に答えた。】

とある。

前原代表が妙に強気なのは、
上記ブログにあるような情報を入手しているからだろうか?

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2006.02.21

マスコミの怠慢

【ニュース1:1月17日火曜日】
沖縄市 暴力団幹部、暴行され死亡
昨日夜、沖縄市で暴力団幹部が暴行を受け、死亡する事件があり、警察が捜査しています。死亡したのは沖縄市美里の無職、沖縄旭琉会琉成一家幹部東江公男組員(49)です。
事件はきのう午後、沖縄市嘉間良の林の中で東江組員は何者かに頭や顔を殴られるなどの暴行を受け、心肺停止状態で病院に運ばれましたが午後9時に死亡が確認されました。

【ニュース2: 1月19日木曜日】
ライブドア関連会社の元役員、那覇市内のホテルで死亡
ライブドア関連会社の役員だったエイチ・エス証券の野口英昭副社長(38)が、那覇市内のカプセルホテルで死亡していたことが沖縄県警の調べでわかった。県警は自殺とみている。
沖縄県警などの調べでは、18日午後2時半ごろ、非常ベルがなったため部屋に駆けつけたホテル従業員が、副社長が手首から血を流してベッドに横たわっているのを発見した。近くに包丁が落ちていた。副社長は病院に運ばれたが、約1時間後に死亡を確認。


ここに2つのニュースがある。
一説によると、2人は顔見知りらしい。

関係者が、ほぼ同じ時期、同じ場所で奇妙な死を遂げる。
常識的に考えれば、単なる偶然ではない。

だけど、ネット上はともかく、
リアルなマスコミでは、2つの関連性をほとんど取り上げていない。
これは、マスコミの怠慢ではないか?

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2006.02.20

捕まった人が悪者になるのだ。

今回の、様々な流れの中で、

「悪者が捕まるのではない、捕まった人が悪者になるのだ」

という言葉を思い出した。

確かに、すべての悪者が捕まるわけではない。
一部の悪者が見せしめ的に捕まるだけだ。

堀江貴文らは逮捕されるまでは悪者と思われていなかったが、逮捕された瞬間から悪者になった。

逮捕された4人と同じような行動を取っていた野口英昭さんは、逮捕されていない(逮捕できなかった)から、悪者とはみなされていないようにみえる。

ましてや、ヒューザー事件やライブドア事件の双方に名前が出てくる安倍晋三官房長官を悪者だと思っている人は少ない。

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2006.02.09

マスコミの権威失墜

今朝、会社にきて、まず
きっこのブログ「ある往復書簡」を読んで、
なんだか暗澹たる気持ちになった。

日本中が注目している大事件の被害者の親族が、
新聞でもテレビでもなく、
怪しげなブログの主宰者に助けを求める。

要するに、今の日本では
誰も新聞やテレビを信用していないという
象徴的な出来事だったように思う。

それを裏付けるかのように、
今日のテレ朝の「報道ステーション」は、
同じ事件を扱いながら、
なんだか再現ドラマのような娯楽番組に終始していた。

これじゃあ、誰も信用しないよなあ。
いやあ、世も末だね。

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2006.02.02

怪しいニュース

「きっこのブログ」が、相変わらず飛ばしている。
本日は、「サイバーファーム」という社名のチラリズム。

気になってちょっと検索してみたら、
下記のようなニュースがひっかかった。
2003年10月のベンチャービジネスニュースだ。

【サイバーファーム、ヘラクレスへの株式上場、上場予定日は11月25日】
株式会社サイバーファーム(本社:沖縄県那覇市、代表:半田貞治郎)は、大阪証券取引所ヘラクレス市場への株式上場が承認されたことを明らかにした。上場予定日は、11月25日で、事務幹事証券会社はエイチ・エス証券株式会社。公募株数3,000株で、売出株数が1,000株。

「本社:沖縄県」「事務幹事証券会社はエイチ・エス証券」

こんな短いニュースの中に、2つのキーワードが・・・

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