100円本漁りの楽しみ
自宅の近所に一軒の古本屋がある。
近くにBook Off もあるけれど、従来型の古本屋の方が好きだ。
Book Off はあまりにも整然としていて親しみがわかない。
古本屋での楽しみのひとつは、
100円本の中から掘り出し物を見つけることだ。
神保町の古本屋の100円本は、おおむねガラクタばかりだけれど、
地元の古本屋は結構面白そうな本が並んでいる。
出版された当時、気にはなっていたが
買うほどでもないという本がそこそこある。
今回、購入したのは以下の5冊だ。
安原顕「ふざけんな!」図書新聞 1600円
いしいひさいち「いしいひさいちの経済外論」 780円
ナンシー関「何が何だか」世界文化社 1000円
青木雄二「ゼニと世直し」大和書房 1200円
現代情報ネットワーク「お客にいえない業界のヒソヒソ話」青春出版社 476円
しめて5056円の本が、たったの500円。もうかった、もうかった!
ホントは、ほかのところで、結構、無駄遣いしてるんだけどね。
だけど、あと45冊100円本が買える計算になる。そんなに、読めるのか?
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