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2006.06.12

評価主義の危うさ

評価主義を採用する企業が増えている。
我が社も例外ではない。

評価主義は果たして有効なのか?
というのも、評価とは常に曖昧さを内包しているからだ。

状況が変われば、全く逆の評価になる。
例えば、W杯のテストマッチの評価はどうだったか?

ドイツ戦は評価されたが、マルタ戦は散々だった。
だけど、それはあくまでもテストマッチだったからだ。

もし、これが本番なら、どうだっただろう。
ドイツ戦はいい試合をしたけれど、勝ち点3を逃した。

マルタ戦は調子が悪かったけれど1点を守って、
勝ち点3を確保した。

どちらの評価が高いかは歴然としている。

現に、イングランドはマルタ戦のような展開だった。
それでも、勝ちはは勝ちだろう。

評価は状況によって変わる。
しかも、審判は誤審だらけの上司ときている。

こんな制度を採用する企業に先はない。

ま、そんなことはともかく、
あと30分でオーストラリア戦のキックオフだ。

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