TAPALS博士のプロフィル
このところ、消費者金融のCMが
様変わりしている。
安田美沙子のアイフルは、
営業停止を受けてCMを中止しているし、
プロミスの顔はこの4月、
井上和香から中川翔子に変わった。
アコムはすでに昨年、
小野真弓から熊田曜子に変わっているので、
かつての消費者金融三人娘は姿を消したことになる。
また、この4月からは、
午前7時~9時と午後5時~10時の時間帯は
CMの放送ができなくなった。
一方で、消費者金融の大手6社である、
武富士・アコム・プロミス・アイフル・ほのぼのレイク・三洋信販は、
1997年5月、消費者金融連絡会を結成。
アリバイ的に「借りすぎ注意」のキャンペーンを流している。
このCMに出てくるのがTAPALS(タパルス)博士だ。
TAPALS博士の由来は、
Takefuji・Acom・Promise・Aiful・Lake・Sanyoの頭文字を並べたものだ。
その後2003年4月、
「ほのぼのレイク」が米・GEキャピタルの傘下となり、
連絡会を脱退しているので、
本当はTAPAS(タパス)博士に改名すべきなんだろうけど、
消費者金融連絡会はtapals.comのドメインも取っちゃてるし、
改名もままならないというわけだ。
ちなみに、博士のプロフィルは下記の通りだ。
【TAPALS博士プロフィル】
タパルス博士は、愛媛県松山市出身で、62歳。
大学の専攻は経済心理学。毎朝グラス一杯の
青汁を飲んで、東京・丸の内の事務所で、
消費者金融に関する様々な質問に答えています。
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