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2006.07.04

句会の顛末

7月2日(日)、運営委員を務める
雑学倶楽部主催の句会が開催された。

講師は「古池に蛙は飛び込んだか」の著者で知られる
俳人・長谷川櫂氏である。

午後2時から東京ドーム裏手の小石川後楽園に集合、
約1時間の吟行を行い、
「文京シビックセンター」に場所を移して、
句会が開かれた。

 梅雨空に 真白きドーム かすみたり
 
 オニユリの 蜜を求めて 黒アゲハ

 梅雨晴れに 草の実つつく めおと鳥

 紫陽花や 池の浅瀬に コイ群れる

 梅雨晴れに 梅の実ひとつ 熟したり

上記の5句を詠み、
うち上から3作品を提出した。

参加者は、長谷川先生のお弟子さん8名を含む48名。
一人3句約140句(1句しか出さない人も)を
参加者全員で合評した後、
先生から、入選・特選が発表された。

それぞれ何句づつだったかうろ覚えだが、
計30~40句が選ばれたと思う。

小生の場合、上記のうち
1作目と2作目の2句が入選したが(自慢、自慢)
誘った友人U氏は特選に選ばれたので、ちょっと悔しい。

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コメント

雑学倶楽部句会に紛れ込んだUです。初句会の素人なりに楽しみました。

選ばれた句は
老いの目には みみず健気に いとおしき

選外
七夕を 待てぬか寄り添う 傘二つ

睡蓮の 数をかぞえて 夏越祭(なごしさい)

以上

投稿: 正 | 2006.07.05 23:18

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