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2006.09.19

三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」文芸春秋

悪名高き?アリタリア航空は、
約30分遅れで午後2時にローマ空港を出発した。

朝食は午前9時だというのに、
機内食が出たのは午後4時過ぎだ。

食事が終わると、
日本時間では午後11時過ぎだから、もう寝てくださいね、
とばかりに照明が落ちる。

前日、バール(Bar)でしこたま赤ワインを飲んで
熟睡しているだけに、そんなに早く眠れないよ~

そんなわけで、友人から借りた
直木賞決定発表の『オール読物』を読むことにした。

この号から恩田陸が
「夜の底は柔らかな幻」の連載(隔月)を始めている。面白い。

まだまだ時間があるので、次に
三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」に取り掛かった。

なかなかいける。これは抜粋版だから、
帰ったら単行本を買おう!

久々にゆっくりと湯船に浸かりながら、
単行本を堪能した。

石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」みたいに、
しばらくは「便利屋シリーズ」でいけるかもしれない。

疲れていたこともあって、今回は
森絵都「風に舞いあがるビニールシート」はパスした。

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