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2006.10.04

植草一秀「ウエクサ・レポート 2006年を規定するファクター」市井文学

海外旅行から帰ってきて「あれっ」と思ったことがある。
久しぶりにネットを見ていたら
「植草教授逮捕」というニュースが散見されたからだ。

ネット上での植草氏に対する評価は
完全に二つに分かれている。

当方はどちらの意見にも組みしないが、
もし初めの逮捕が「冤罪」であるならば、
当人が狙われているということだから、
その後の行動には慎重の上にも慎重さが必要だっただろうと思うだけだ。

この件に関しては、ひとつの見識として
宮崎学の言葉を紹介しておこう。
【私はこの国のメディアおよびメディア関係者が、他人の「道義」を云々できるほど高潔であるとは思えない。】

それは別として、植草の「ウエクサ・レポート」の評価が高い。
Amazonでは在庫がなく、
販価1890円(税込み)のものがユーズド価格4698円よりとなっている。

市井文学のHPで、同書の「はじめに」の部分を読むことが出来る。
同時に植草のコラムもチェックしておきたい。

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コメント

最高裁は被告植草一秀の上告を棄却する決定をした。懲役4カ月の実刑とした一、二審判決が確定する。

投稿: こち | 2009.06.27 17:34

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