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2006.12.02

刺客の運命

嵐山光三郎「昭和出版残侠伝」を読んでいて
「編集屋は消耗品」という言葉が引っかかった。

編集屋に限らず、人間は誰しも
多かれ少なかれ消耗品なのではないだろろうか。

芸能人や、スポーツ選手など、
とくにその傾向が強い。
賞味期限が切れてしまえば、ポイ捨てである。

政治家にしても、「刺客」と呼ばれた時点で
使い捨ての運命にあることは目に見えていたはずだ。

もともと権力者は、かけがえのない人物を
刺客として送り込んだりはしないものだ。

佐藤ゆかりや、片山さつきは、
何をいまさらジタバタしているのだろう。

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