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2007.03.14

DVD「リンダ・リンダ・リンダ」

「リンダ・リンダ・リンダ」を観た。2度観た。
一回目は小軽く、二回目はじっくりと。

僕はもともとそれほど映画を観るほうではなく、
「スウィングガールズ」にしてからが、
上野樹里を見たいというミーハー気分からだった。

ところが友人から、
「スウィングガールズ」を観たのなら
「リンダ・リンダ・リンダ」も観たらと勧められた。

「ペ・ドゥナがすごい」と言われても、
韓国映画など観たこともないので、もうひとつピンとこない。

本編の前の新作情報「春の日のクマは好きですか?」のペ・ドゥナとは
ずいぶん印象が違う。

そんなこんなで、一回目は
戸惑っているうちに見終わってしまった。

ネットで少し情報を仕入れておいたせいか、
二回目は少し落ち着いて見ることができた。

ペ・ドゥナが結構「目」で演技しているのが分かった。

ひとり舞台に立ってメンバー紹介をしたり、
雨の中、先頭に立って飛び出したり、
ベースを忘れた本人より早く取りに戻ったり、
いろんな伏線の後に、最後の歓喜が来る。

もともとはプロのミュージシャンだという
関根史織がいい味を出していた。

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2007.03.07

ある感慨

僕たちは生きている間にいろいろな人と出会うけれど、
誰とでもずっと最後まで付き合っていけるわけではない。

結構ウマが合っていたのに、
それぞれの事情で二度と会わなくなってしまうケースだってある。

新宿で送別会があり、
流れで久しぶりにゴールデン街に立ち寄った。

僕は行きつけではなかったけれど
誘われて「唯尼庵」に行った。もちろんママはいない。

マスターは同年代で、
昔話に花が咲いた。

当時顔を合わせなかったのが不思議なくらい、
次々に知人たちの名前が話題に上った。

その話を聞いたときには一瞬耳を疑った。
「Dusty」のともちゃんが数年前に死んだという。

「唯尼庵」のママみたいに有名人ではなかったから、
死んでもニュースになることもなかったのだ。

昨夜「唯尼庵」に立ち寄らなければ、
ずっと知ることもなかっただろう。

あの、はにかんだような笑顔が忘れられない。 合掌

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2007.03.02

ケータイ全盛の落とし穴

インターネットの利用者は年々伸びているという。
もちろん間違いではないが、
パソコンでの利用者はほぼ横ばいで、
増加分はほとんどがケータイ利用者なのだ。

ここに、ちょっとした落とし穴がある。
いまどきのワーキングプアな若者たちは、
固定電話も持っていないし、
もちろん値の張るパソコンなどもってのほかだ。

ネットもメールも、
すべてケータイで済ましているという実態が浮かんでくる。

フリーターなんかだと職場でもパソコンとは無縁だから、
いまやパソコンを扱えない若者が増えているらしいのだ。

以前は、パソコンオンチは中高年と相場が決まっていたが、
これからは若者の方がヤバイということになる。
日本が危ない。

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DVD「スウィングガールズ」

「スウィングガールズ」を観た。
期待していたほどではなかったが、そこそこ面白かった。

「のだめカンタービレ」を観た後のせいか、
主演の上野樹里が、もうひとつ物足りない。
「のだめ」ぐらいはじけていた方が、ぼくは好きだ。

逆に存在感を見せていたのが貫地谷しほり。
彼女は「夜のピクニック」でもいい味を出していた。
本仮屋ユイカもなかなかよい。

このところ、二十歳前後の若手女優の活躍が目立つ。
沢尻エリカ(20)、長澤まさみ(19)、宮崎あおい(21)、蒼井優(21)と
名前を挙げていけばきりが無いほどだ。

相武紗季、堀北真希、綾瀬はるか、戸田恵梨香、市川由衣なんかも注目株だし、「夜のピクニック」の多部未華子も悪くなかった。

このところ、スポーツでも芸能界でも
女性の方が元気だ。

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