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2007.06.28

怒りの住民税

あらかじめ覚悟はしていたものの
給料明細を見てびっくりした。

自民党にとって、この住民税増税の方が
年金問題よりも参院選挙を直撃するのではないか?

これまで2万1200円だったものが
なんと76.4%アップして3万7400円になっていた。

その差額1万6200円。
これって、正直、私の一ヵ月分の昼食代です。

一般家庭では、生活費はそれほど削れないから、
おそらく夫の小遣いを直撃するのだろう。

例えば、ただでさえギリギリの月5万円の小遣いが
3万4000円に減額になったりする。

投票日を一週間延期したのは失敗だったね。

25日の給料明細を見て、改めて怒りがぶり返して、
怒り冷めやらぬうちに投票日に突入する。

自民党惨敗。
あとは、安倍首相のままで選挙を戦ってくれることを祈るばかりだ。

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2007.06.27

お米一合は何粒?

先日、雑学倶楽部の例会で、
世田谷・東京農大に隣接する「食と農の博物館」を見学した。

館長がこんなことを言っていた。

お米一合は約6000粒。日本人(人口約1億2000万人)が、
一回の食事で一人一粒を残すと、2万食(合)分が無駄になる。

ま、確かに数字の上ではそういうことになりますな。

昔の人は、一升の米粒の数をムシヤフナ(64827)と覚えたという。
一合に換算すると6482.7粒ということになる。

ある小学校でこれを確認すべく、5班に分かれて数えたところ、
一合の粒数は平均6489.2という数字になった。
昔の「ムシヤフナ」は、かなり正確だったということになる。

だからどうなの? って聞かないでね。

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2007.06.25

水筒を持ち歩くということ

日本人は、いつからこんなに水分を摂取するようになったのだろう?
自席から眺めると、社内のほとんどの座席にペットボトルが林立している。

1985年、伊藤園が「缶入り煎茶」の発売を開始した。
それまでは、お茶といえば給茶機から飲むものと相場が決まっていた。

お茶にお金を払うってどうよ?
そんな心配をよそに、シェアはどんどん広がった。

ちなみに、お茶のペットボトル化は1990年のことだ。
このころから、ありとあらゆるペットボトル飲料が開発され始めた。

いずれにしても、水やお茶を含めて、飲み物はどんどん有料化していった。
「カルピスウォーター」って自宅で飲むものじゃなかったっけ?

まあ、水やお茶にお金を払うのはいい。本人の勝手だから・・・
しかし、大量に消費されるペットボトルの原料や後始末はどうなるのか。

そんなこんなで、先週から、
水筒(魔法瓶)を持ち歩くことにした。

これはいいです。
小遣いの節約になるし(推定3000円/月)、環境問題にも貢献している(と思う)。

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