水筒を持ち歩くということ
日本人は、いつからこんなに水分を摂取するようになったのだろう?
自席から眺めると、社内のほとんどの座席にペットボトルが林立している。
1985年、伊藤園が「缶入り煎茶」の発売を開始した。
それまでは、お茶といえば給茶機から飲むものと相場が決まっていた。
お茶にお金を払うってどうよ?
そんな心配をよそに、シェアはどんどん広がった。
ちなみに、お茶のペットボトル化は1990年のことだ。
このころから、ありとあらゆるペットボトル飲料が開発され始めた。
いずれにしても、水やお茶を含めて、飲み物はどんどん有料化していった。
「カルピスウォーター」って自宅で飲むものじゃなかったっけ?
まあ、水やお茶にお金を払うのはいい。本人の勝手だから・・・
しかし、大量に消費されるペットボトルの原料や後始末はどうなるのか。
そんなこんなで、先週から、
水筒(魔法瓶)を持ち歩くことにした。
これはいいです。
小遣いの節約になるし(推定3000円/月)、環境問題にも貢献している(と思う)。
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