水面下で何が起きた?
今回の参院選、
東京選挙区でなにやらあやしげな動きがあった。
ほぼ決まりと思われていた自民・保坂が落選して、
圏外と思われていた丸川珠代が4位で当選したのだ。
落選した保坂は呆然とし、
勝った丸川の事務所も通夜のようだった。
水面下で何が起きたのか?
実は、丸川当選の原動力は「霊友会」という噂がある。
たしかに、これだけ短期間に票を動かせるのは宗教団体ぐらいしかない。
丸川は安倍マターだから、
落選すれば安倍首相への批判はさらに高まるだろう。
そこで東京支部長でもある石原伸晃が動いた。
父・慎太郎に頼んで霊友会の票を保坂から剥ぎ取ったのではないか?
それなら、組織票中心の保坂が落選した理由も理解できる。
そして結果的に、石原伸晃は安倍首相に貸しを作ったのだ。
今回の内閣改造で、伸晃の「官房長官」説が出ている。
実現すれば、安倍さんお得意の論功行賞人事炸裂ということになる。
追伸:
丸川を押し上げた宗教票は「霊友会」ではなく「幸福の科学」だという説もあるが、
ま、いいか・・・(おい!おい!)
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