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2007.07.13

依存症には“隔離”が一番

自民党は当初、久間大臣を辞めさせるつもりはなかった。
公明党が難色を示したから、やむを得ず辞任させた。

選挙が怖いからだ。いまや自民党は、
公明票が無ければ単独で過半数を維持できる体力はない。

連立を組んで8年、自民党は、
公明党の顔色を窺わなければ何もできない政党に成り下がった。

これは立派な“公明党依存症”と言わざるを得ない。
宗教政党に依存している政党が政権を担当している国は美しいか?

ぼくは、これまで自民党に投票したことは一度もないが、
だからといって死ぬほど嫌いだというわけでもない。

早く依存症から抜け出して欲しいと思うだけだ。
依存症の治療には“隔離”が一番効果がある。

一刻も早く、公明党との連立を解消して欲しい。
そして、単独で過半数が取れないなら、潔く下野するというのもひとつの選択肢だ。それが「責任政党」というものだろう。

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