中高一貫教育のメリット
昨日、銀座「レバンテ」で、
高校時代の各クラス代表8人が集まった。
12月1日開催予定の、昭和41年卒
「還暦記念学年会」の打ち合わせである。
卒業して42年になるけれど、ほとんどが顔見知りで、
打ち合わせというより、懇親会になってしまった。
母校は中高一貫教育で、
卒業後のつきあいが長くて深いのが特徴だ。
たとえ卒業年度が違っても、
学校名を聞いただけで、すぐに打ち解けてしまう。
昨今、公立校にも中高一貫校が設立されつつあるけれど、
「大学進学率を高める」点に力点がおかれているのは残念だ。
あるサイトで、中高一貫教育のメリットとして、
以下の三点を挙げている。
1.中学高校の学習内容の重複や不連続を取り除き、体系的な学習ができる。
2.高校入試から解放されゆとりある学校生活が送れる。
3.思春期に6年間を共にし深い付き合いのできる友人を得ることができる。
確かにその通りだが、体験的にいえば、
最大のメリットは「深い付き合いのできる友人を得られる」ことに尽きる。
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