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2007.10.31

天高く メール飛び交う 同窓会

昨夜は、知人の声楽家・水野賢司さんのコンサートに。
終了後、高校時代からの友人U君たちと飲む。

前日も飲み会だったし、
そんなに毎日飲んでばかりでいいのか?

本日の昼食は、やはり高校時代からの友人M.M君と。
彼は高校を中退したが、いまだに交流が続いている。

実は、最近彼の勤務先の会社が神保町に引っ越してきたので、
たまには昼食でもということになったのだ。

どうも腎臓の具合が思わしくなく、
近々、人工透析を始めるらしい。

ところで、年末の大イベント・高校の「還暦記念学年会」まで、
あと1カ月とせまってきた。

総勢20名超の大幹事団のメーリングリストには、
「だれそれの住所を教えてくれ」「先生の連絡先が分かった」等々、
連日、情報が飛び交っている。

天高くメール飛び交う同窓会  健酔
 

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2007.10.30

続・同窓会異聞

昨夜、ちょっとした飲み会があって、
午後9時半ごろ新御茶ノ水駅のトイレに立ち寄った。

トイレの出入り口で懐かしい顔に遭遇した。
「???」。顔は知っているのに、名前がすぐには思い出せない。

どぎまぎしているうちに、相手から
「おお、○○~」と言ってもらえたのでホッとした。

場所が場所だったので、
12月の還暦記念学年会での再会を約して別れた。

電車の中で必死に思い出そうとしたが、
どうしても名前が出てこない。困ったもんだ。

結局、帰宅して高校の卒業アルバムを引っ張り出して、
ようやく確認できた。建築家のK.Y君である。

彼とは、中一のころから顔見知りだったが、
高校を卒業してからは一、二度しか会っていない。

それでもすぐに気づいたということは、
お互い、あんまり成長していないということか・・・

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2007.10.29

富士青木ヶ原樹海探検ツアー

日曜日、快晴。「台風一過」「雲ひとつない快晴」
そんな常套句が、これほどあてはまる日もそう多くはないだろう。

前日までの雨天中止の心配は杞憂に終わり、
「富士青木ヶ原樹海探検ツアー」は上々の滑り出しであった。

雑学倶楽部の10月例会。参加者は41人。
なかなか自分ひとりでは行けない企画には参加者が多い。

過去の例では、相撲部屋朝稽古見学、棚田稲刈りツアー、
浅草軽演劇見学などなど・・・

「樹海に一歩入る二度と出られない」という俗説があるけれど、
実際にはちゃんとした遊歩道があり、有料でガイドもつく。

確かに、あたりは、どこも似たような風景で、
意識的に道を踏み外せば、迷子になることもあるだろう。

だけど、踏み固めた遊歩道に忠実に進めば、
案内板も多く、別にガイドなしでも十分楽しめる。

今回のツアーは、往路のバスの中を含めて、
様々なシーンで富士山を堪能でき、大満足の旅であった。

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2007.10.25

初台倫理委員会

名前はいかめしいけれど、ただの飲み会です。
初台のスナックの元常連5人が定期的に集まっているだけ。

メンバーは高校同期のMとU、一学年下のM、
そして、ここが要なんですが、紅一点のYさん。

最近、こういう定期的な飲み会が増えているけれど、
ほとんどの場合は、爺さんばかりです。

中高一貫教育の男子校で育ったせいか、
いまだに女子の参加する飲み会は新鮮な感じがします。

昨日は、早めに現地に着いてしまったので、
時間つぶしに初台駅周辺をぶらつく。

目に付いた100円ショップに入る。
ここのショップは健康グッズが豊富で5点も購入してしまった。

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2007.10.24

植島啓司「偶然のチカラ」集英社新書

宗教人類学者の書いた本ということで、
ある程度期待して読んだが、結果はペケ。

占い、確率、宗教と、話にとりとめがなく、
最後は「すべてはなるようになる」ではなあ・・・

どうも話にとりとめがないと思っていたら、あとがきに
「朝日カルチャセンターの講義をまとめた」とある。

最近、やたら新書が増えたけれど、
軽いというか、内容が薄いものが多くなった気がする。

「すべてはなるようになる」というと一見肯定的だが、
裏を返せば「すべてはなるようにしかならない」ということか。

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2007.10.22

さらば銭湯

土曜日の午後、給湯器の工事が無事に終わり、
同時に、約2ヵ月に及んだ銭湯通いにも終止符が打たれた。

銭湯通いはたしかに楽しいけれど、
さすがに寒くなってくるとおっくうになる。

工事がかくも遅れたのは、
ひとえに、ただただ金銭的な理由からであった。

最初の見積もりでは費用は30万円超であった。
なんだか給湯器ごときに30万円は高いなと思った。

2年ほど前、32型テレビには迷わず20万円も支払ったのに、
生活必需品である給湯器には金が出せない・・・

最後は、ネットで調べまくって、
なんとか15万円で手を打つことになった。半額である。

商品はそれなりのメーカー品なのに、
これだけ安くできるのは、販売システムに秘訣があるのだろう。

前日までにメールと電話のやり取りで商品の型番が決まり、
翌日の午前中には赤帽が商品を届ける。

その日の午後には、いかにも委託業者という風情の
工事人がやってくる。代金は振り込みである。

商品の価格というものは、人件費の節約と
流通過程の簡略化によって、かなり値下げできるというわけだ。

ま、それが必ずしもいいことかどうかはわからないが・・・

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2007.10.16

句会の顛末ー神保町編

以前、新聞社の整理部にいたことがある。
記事の見出しをつけて、紙面構成を担当する部署だ。

当時、新聞は鉛の活字だったから、
記事の見出しの文字数は段組みによって制限された。

例えば、2段組みの主見出しは9文字まで、
袖見出しは12文字までという具合だ。

記事を読んでテーマを読み取り、
それを決まった文字数で表現する。

だから、俳句などの文字制限のある分野は、
それほど苦にならない。

しかし、苦にならないことと、いい句が作れることとは別問題だ。
俳句づくりは感性の問題だからである。

前回の雑学倶楽部の句会では、それなりの評価を得たが、
先日の神保町の酒場「しゃれこうべ」での句会は惨敗であった。

まだまだ修行が足りないなと痛感した。
今回の作品は下記のとおり。

 還暦を 迎えて友ら 群れたがる

 更新が 気になるブログ 秋深し

 無念やな ミャンマーに死す 記者魂

なお、今回初めて「酔健」という俳号?を使用した。

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2007.10.11

ゴールデン街 健在なり

友人と代々木のワインバーで飲んだ後、
久しぶりにゴールデン街の「唯尼庵」に顔を出した。

タバコを切らして自動販売機に向かうと、
頭上に「澤」の看板が・・・

「唯尼庵」のマスターに確認すると、
いまでも澤田がやっているという。

澤田は私がゴールデン街で初めて入った店の客で、
いつの間にかカウンター側の人間になった。

懐かしいので、「唯尼庵」を抜け出して、
表敬訪問した。客はいなかった。

ひとしきり昔話をして、「唯尼庵」に戻ると
三条が来ていた。

三条は「ちろりん村」時代の飲み仲間で、
会うのは5年ぶりぐらいか。

ここでも、ひとしきり懐かしい名前が飛び交った。
彼はいまだにこの街に足しげく通っているらしい。

ゴールデン街 健在なり。
この街は、癖になるから気をつけねば・・・


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2007.10.10

同窓会異聞

いや~、世の中変わりましたね。
同窓会のお知らせをメールで、という時代になりました。

PCに詳しいW君が、幹事団と、
7クラス分のメーリングリストを作成してくれました。

もちろん、まだ100%というわけにはいきませんが、
メールのやりとりの中で不明者の住所やアドレスが判明したり・・・

しかも、還暦記念の学年会で半数近く(6組だけかも)のアドレスが判明。なかなか捨てたものじゃありませんね。

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Googleの回し者

先日、米Googleの株価が1株600ドル(約7万円)の大台を突破し、
株式時価総額は、創業9年でIBMを超えたというニュースが流れた。

動画投稿サイト「ユーチューブ」を買収するなど、
ますます規模を拡大し、ネット広告市場でも他を引き離している。

お前はGoogleの回し者か?と言われてもいい。
いまや私にとって「ネット=Google」といっても過言ではない。

この原稿もGoogleドキュメントで書いているし、メールもGmail、
ニュースやブログのRSSもすべて「iGoogle」で一括管理している。

ま、あんまり一元化すると危険なので、
とりあえず、ブログはニフティを使用しているけれど・・・

「iGoogle」はタグとガジェットを利用して、
いくらでも自分好みにカスタマイズが可能だ。

WikipediaやAmazonの検索窓や、Google map、
乗り換え案内などあらゆる便利サイトを自分流に配置できる。

先日紹介したGoogleノートブックも張り付けておけば、
正直、ブラウザのブックマークは不要になる。

もちろん、「iGoogle」は、Web上で利用できるので、
どこからでもアクセスが可能だ。

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肝心なこと

新聞やテレビのニュースって、大半は記者クラブを通した
お役所や大企業の発表モノで成り立っている。

だから、当たり前だけど、肝心なことや、
当事者に都合の悪いことは載っていない。

例えば、2005年の郵政選挙の際、小泉自民党は
「郵政民営化で、約26万人もの公務員を削減できる」と主張した。

これを聞いて、多くの有権者は
「なるほど、それは改革だね」と思ったに違いない。

だけど、選挙が終わり、郵政民営化法案が成立した後に、
実は郵政公社は「独立採算制」をとっていて、
職員の給与に税金は使われていないことがわかった。

もしこの事実が事前にわかっていれば、
選挙結果はおそらく違うものになっていただろう。

ところで、現在はインド洋の給油支援である。
これだって肝心なことは知らされていない。

一部週刊誌は(週刊朝日だけど)、
アメリカに無償で提供している石油は、
実はアメリカから購入しているのではないかと示唆している。

だとすれば、これは国際貢献などではなく、
単なるアメリカ貢献ではないか・・・

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2007.10.09

Googleノートブック活用法

最近、ブラウザのブックマークの使用頻度が激減した。
Googleノートブックを利用しているからだ。

以前は、気になる記事などを見つけると、
とりあえずブックマークをした。

だけどニュースなどは時間がたつとリンク切れになってしまうし、
会社と自宅のブックマークを常に同一にしておくのは困難だ。

これでは、いざというときに役に立たない。
そこで威力を発揮するのがGoogleノートブックだ。

ノートブックは、Web上で利用できるので、
どのパソコンからでもアクセスが可能だ。

しかも、ブックマーク機能だけでなく、
必要なテキスト部分を切り抜き保存できるのが大きな魅力だ。

こうしておけば、記事自体がリンク切れしても、
データが消えてしまうこともない。

保存方法は、必要なテキスト部分を反転させ、
マウスを右クリック、メモを追加ボタンを押すだけ。

いちいち、ワードを立ち上げて、
コピー&ペーストをする手間が省けるわけだ。

これは、使い始めたら、はまります。


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2007.10.05

マスコミは司法ではない

1956年、出版社系として初めて
新潮社が「週刊新潮」を創刊した。

以後、1959年ぐらいまでに続々と
週刊女性、週刊文春など主だった週刊誌が誕生する。

一方、テレビは1953年にNHKの放送が開始され、
1959年、皇太子の結婚を機に急速に一般に普及しはじめる。

逆に言えば、それ以前には(約50年前なんだけど)、
週刊誌もテレビもなかったということになる。

それまでは、生活にいっぱいいっぱいで、
娯楽にまで手が回らなかったということもできるだろう。

週刊誌やテレビがなければ、
政治家も、芸能人も、スポーツ関係者も安穏としていられた。

現在のように、朝から晩まで、
記者やリポーターに追い回されることもなかったからだ。

週刊誌やテレビは、一種のハコモノだから、
常に、何か収容するものを求めている。

新しいネタがなければ、ニーズとは関係なく、
連日、「サッチー」ネタや「梅宮アンナ」ネタを垂れ流すことになる。

だから、たいした事件ではなくても、
いつの間にかおおごとになっていくのである。

現在は、さらにインターネットも加わって、
事件の当事者たちの運命をもてあそんでいる。

私は、公人である政治家はともかく、
芸能人や、スポーツ関係者、ましてや一般人を、マスコミの都合だけで必要以上に追い回すことにある種の危惧を感じている。

テレビや週刊誌がなければ、三浦和義や林眞須美らの人生も
おそらく違ったものになっていただろう。

マスコミは司法ではない。
いたずらに人を裁くのはいかがなものか。

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2007.10.03

吉祥寺はいま・・・

休日のウォーキングコースのひとつに
本駒込三丁目方面というのがある。

このコースを散策しているとき、
吉祥寺というお寺に出会って、オヤ?と思ったことがある。

このお寺は、住みたい街ランキングの常連である
あの中央線・吉祥寺駅と関係があるのか。

なにをいまさらという声が聞こえてきそうだが、
浅学を恥じつつ調べてみたら、大いに関係があった。

江戸時代、水道橋付近にあった諏訪山吉祥寺は、
1657年の明暦の大火などにより、現在の本駒込に移転した。

この大火で門前町の住民は住居を失い、
現在の武蔵野市一帯を開墾して移住した。

彼らは吉祥寺という名に強い愛着を持ち、
新しい居住地に吉祥寺という名前をつけたのだ。

だから、吉祥寺に「吉祥寺」という名のお寺はない。
寺と門前町の住民は、大火によって分断されてしまったことになる。

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2007.10.02

政権交代は難しい?

安倍から福田に変わったことによって、
政権交代は遠ざかったと見るのが正解かもしれない。

前回の参院選は「安倍か、小沢か」という究極の選択で、
小沢が勝ったに過ぎない。

福田になると、安倍の残像が残っているので、
下記のような三通りの評価が生まれる。

 小沢 > 安倍 > 福田
 小沢 > 福田 > 安倍
 福田 > 小沢 > 安倍

保守系の有権者は、おそらく
三番目の評価が多いのではないか。

民主党は護憲政党ではない。
前代表の前原誠司を筆頭にタカ派がごろごろいる。

参院選はともかく、総選挙ともなれば、
民主に投票するのをためらう人も増えるだろう。

前述のように、安倍はだめだったけれど、
福田なら「ま、いいか」という人も出てくるかもしれない。

そうなると、自民は現状より議席数は減らすけれど、
必ずしも衆院で過半数を割るとは限らない。

私自身は、福田なら「ま、いいか」とは思っていないが、
同時に、民主なら「ま、いいか」とも思っていない。

やはり、もう少し政界が整理されないと、
政権交代は難しいのかもしれない。

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