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2007.10.10

肝心なこと

新聞やテレビのニュースって、大半は記者クラブを通した
お役所や大企業の発表モノで成り立っている。

だから、当たり前だけど、肝心なことや、
当事者に都合の悪いことは載っていない。

例えば、2005年の郵政選挙の際、小泉自民党は
「郵政民営化で、約26万人もの公務員を削減できる」と主張した。

これを聞いて、多くの有権者は
「なるほど、それは改革だね」と思ったに違いない。

だけど、選挙が終わり、郵政民営化法案が成立した後に、
実は郵政公社は「独立採算制」をとっていて、
職員の給与に税金は使われていないことがわかった。

もしこの事実が事前にわかっていれば、
選挙結果はおそらく違うものになっていただろう。

ところで、現在はインド洋の給油支援である。
これだって肝心なことは知らされていない。

一部週刊誌は(週刊朝日だけど)、
アメリカに無償で提供している石油は、
実はアメリカから購入しているのではないかと示唆している。

だとすれば、これは国際貢献などではなく、
単なるアメリカ貢献ではないか・・・

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