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2007.10.22

さらば銭湯

土曜日の午後、給湯器の工事が無事に終わり、
同時に、約2ヵ月に及んだ銭湯通いにも終止符が打たれた。

銭湯通いはたしかに楽しいけれど、
さすがに寒くなってくるとおっくうになる。

工事がかくも遅れたのは、
ひとえに、ただただ金銭的な理由からであった。

最初の見積もりでは費用は30万円超であった。
なんだか給湯器ごときに30万円は高いなと思った。

2年ほど前、32型テレビには迷わず20万円も支払ったのに、
生活必需品である給湯器には金が出せない・・・

最後は、ネットで調べまくって、
なんとか15万円で手を打つことになった。半額である。

商品はそれなりのメーカー品なのに、
これだけ安くできるのは、販売システムに秘訣があるのだろう。

前日までにメールと電話のやり取りで商品の型番が決まり、
翌日の午前中には赤帽が商品を届ける。

その日の午後には、いかにも委託業者という風情の
工事人がやってくる。代金は振り込みである。

商品の価格というものは、人件費の節約と
流通過程の簡略化によって、かなり値下げできるというわけだ。

ま、それが必ずしもいいことかどうかはわからないが・・・

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