さらば銭湯
土曜日の午後、給湯器の工事が無事に終わり、
同時に、約2ヵ月に及んだ銭湯通いにも終止符が打たれた。
銭湯通いはたしかに楽しいけれど、
さすがに寒くなってくるとおっくうになる。
工事がかくも遅れたのは、
ひとえに、ただただ金銭的な理由からであった。
最初の見積もりでは費用は30万円超であった。
なんだか給湯器ごときに30万円は高いなと思った。
2年ほど前、32型テレビには迷わず20万円も支払ったのに、
生活必需品である給湯器には金が出せない・・・
最後は、ネットで調べまくって、
なんとか15万円で手を打つことになった。半額である。
商品はそれなりのメーカー品なのに、
これだけ安くできるのは、販売システムに秘訣があるのだろう。
前日までにメールと電話のやり取りで商品の型番が決まり、
翌日の午前中には赤帽が商品を届ける。
その日の午後には、いかにも委託業者という風情の
工事人がやってくる。代金は振り込みである。
商品の価格というものは、人件費の節約と
流通過程の簡略化によって、かなり値下げできるというわけだ。
ま、それが必ずしもいいことかどうかはわからないが・・・
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40197/16837630
この記事へのトラックバック一覧です: さらば銭湯:

コメント