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2007.10.16

句会の顛末ー神保町編

以前、新聞社の整理部にいたことがある。
記事の見出しをつけて、紙面構成を担当する部署だ。

当時、新聞は鉛の活字だったから、
記事の見出しの文字数は段組みによって制限された。

例えば、2段組みの主見出しは9文字まで、
袖見出しは12文字までという具合だ。

記事を読んでテーマを読み取り、
それを決まった文字数で表現する。

だから、俳句などの文字制限のある分野は、
それほど苦にならない。

しかし、苦にならないことと、いい句が作れることとは別問題だ。
俳句づくりは感性の問題だからである。

前回の雑学倶楽部の句会では、それなりの評価を得たが、
先日の神保町の酒場「しゃれこうべ」での句会は惨敗であった。

まだまだ修行が足りないなと痛感した。
今回の作品は下記のとおり。

 還暦を 迎えて友ら 群れたがる

 更新が 気になるブログ 秋深し

 無念やな ミャンマーに死す 記者魂

なお、今回初めて「酔健」という俳号?を使用した。

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