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2007.11.21

あだ名の一人歩き

丸坊主だったこともあって、
中学のころ、「マルコメ」というあだ名がついた。

最近は、あだ名で呼ばれることも少なくなったけれど、
先日、久しぶりに「マルコメって、変わらないな」と言われた。

先週の金曜日、同窓会の拡大幹事会に、
各クラスの幹事、計13名が集まったときだ。

僕らの学校は中高一貫の私立校だったので、
高2までは毎年クラス替えがあり、ほとんどが顔見知りになる。

ただ、「マルコメ」と呼ばれていたのは、主に中3、高1時代で、
「マルコメ」と呼ぶのは、その当時のメンバーだけだ。

こういう仲間内のあだ名は罪がないけれど、
マスコミがつけるあだ名(レッテル?)ってどうなんだろう。

例えば「エリカ様」とか「ハンカチ王子」「はにかみ王子」等々・・・
当人たちにとっては、結構重荷なんじゃないかな?

虚像がどんどん一人歩きして、
自分らしく生きることが難しくなってしまうからだ。

ちょっと旧聞に属するけれど、沢尻エリカの母親が、
「うちの娘は“エリカ様”なんかじゃありません」と怒っていた。

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2007.11.13

海外旅行は楽しい

本日は、雑学倶楽部有志による旅行準備会。
昨年イタリアに行ったメンバーが中心だ。

まだ決定ではないが、
来年はウズベキスタンでどうかという提案がある。

というわけで、会合の場所は、築地の虎杖裏店
私など、築地なら気取った店よりは、
たけの食堂」みたいな店の方が好きだが、たまにはいいか。

海外には、そこそこ出かけているつもりだが、
自分では企画しないで人まかせが多い。

ただ、当方は来年3月で定年を迎えるので、有休消化で
友人が滞在しているニューヨークにも行きたい。

ま、いろいろ事情があって、そんなに余裕があるわけではないが、
行ける時に行っておかないとね。

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2007.11.12

異酒格闘技は疲れる

土曜日は友人の作曲家・淡海悟郎のコンサート。
題して「淡海悟郎&ハーレム コンサート」。

字面だけ見るとうらやましそうだけど、
現実はそれほどでもないです。

東中野のピアノバー「マ・ヤン」にて。
若いソプラノの子が、なかなかよかった。

7時から、ずっと「バーボン」の水割りを飲み続けて、
午前零時から打ち上げで、ホルモンを焼きながら「マッコリ」。

結局帰宅は、午前3時であった・・・
翌朝の予定があるので、ちょっとシンドイ。

午前10時、西船橋に友人の7回忌で6人が集合。
西船から東葉高速線で5つ目の八千代緑ヶ丘へ。

何が高速なのか不明だが、とにかく高い。
5駅で490円なり。Suicaがどんどん減っていく・・・

正午過ぎ、市川に戻って、精進落とし。
中華をつつきながら「甕だし紹興酒」。

午後3時に自宅にたどり着くまで、途中休みを含めて
約20時間にわたる異酒格闘技は、ようやく終了した。

帰宅してからは、ひたすら寝た。
今週も、すでに火・水・金の飲み会が入っている・・・


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2007.11.07

安川千秋写真展

浪人とか、留年とかがあって、
社会人になったのは24歳のときであった。

最初の会社には、32歳で辞めるまで8年間在籍した。
このときの仲間とは、いまでも交流が続いている。

カメラマンの安川くんもそのひとりだ。
彼は、当初編集者だったが、その後カメラマンに転じた。

今回のテーマ「消えゆく港の倉庫 ヨコハマ・ヨコスカ」は、
彼のライフワークだ。写真展も今回で4回目になる。

「モチベーションを維持するのが大変」と語るように、
仕事の合間に、金にならない撮影を継続するのは大変だろう。

デジタル時代にあって、フィルム処理の困難さもある。
そんな中で、5年ぶり4回目の写真展開催にこぎつけた。

今回、久しぶりに当時の仲間が集結した。
虎ノ門、新橋、新宿あたりで飲みまくった仲間たちだ。

一年後輩のFくん、2年後輩で安川君と同期のMくん。
4人で銀座のおでん屋「9丁目」で大いに盛り上がった。

なお、写真展は11月13日(火)まで、
銀座コダック フォトサロンで開催中だ。

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2007.11.05

政治のウラのウラ

今回の「大連立」騒ぎで、
興味深い記事を2点ご紹介。

大連立構想という、巨大なペテン

「福田・小沢会談」の裏で、大連立実現へ暗躍したあの“妖怪”たち

やっぱり、今回の騒ぎには仕掛け人がいたんですね。
前者は、「渡辺恒雄、中曽根康弘、森喜朗」説。
後者は、「中曽根康弘、渡辺恒雄、氏家斉一郎」説。

後者で面白いのは、「きっかけはフジテレビ」じゃなくって、
きっかけは、10月28日の与謝野馨と小沢一郎の囲碁対決という指摘。

政治家って、ホントに胡散臭い連中ですね。

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2007.11.02

たまにはさくっと・・・

昨夜は、社内のミーティングが長引いて、
雑学倶楽部の運営委員会をドタキャンした。

そうなると、夕食の手配が必要になる。
飲み会が三日間も続いたので、なんだか億劫だ。

冷蔵庫には、日曜のワイナリー見学でもらったワインの小瓶と、
土産の馬肉の燻製があるけど、肉食が続いたので魚が食べたい。

会社の隣のスーパーで買い物を済ませる。
自宅近くのスーパーは、魚の品揃えが少ないからだ。

すでに8時を回っていたので、値引き商品が目に付く。
タイの尾頭付き(3割引)とアオヤギの刺身(2割引)で500円弱。

野菜は、困ったときのカイワレ大根。
冷蔵庫の野菜室は怖いのであけない。

タイはさくっと塩焼きにして、たまにはこんな夕食もありかな。
マンションの2軒となりに「松屋」があるけど、意地でも行かない。


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内部告発に思う

様々な企業で賞味期限などの偽装が問題になっている。
「ミートホープ事件」以来、農水省への通報はうなぎのぼりらしい。

まあ、一種の連鎖反応なんだろうけど、
こういう問題は内部告発がなければ、なかなか発覚しない。

これは、契約社員、派遣社員、偽装請負といった
雇用形態の変化とも無縁ではないだろう。

かつてのような終身雇用制では、内部告発など、
村八分の覚悟がなければ不可能だった。

十数年前、55歳から60歳への定年延長の過渡期に、
こんなケースがあった。

ある会社が、なかなか定年延長をしないので訳を聞いたら、
「定年延長は、Aが来年定年になってから」という答えが返ってきた。

Aさんは、内部告発をして上層部に睨まれ、
懲罰的に、あと5年間働ける権利を剥奪されてしまったのだ。

定年後も、さらに厳しい状況が待っていた。
同業他社に回状が回っていて、再就職も妨害されたという。

このケースは特殊かもしれないけれど、終身雇用制には
「社畜」という要素も少なからずあったことは確かだ。

内部告発による不正摘発は大いに結構だが、だからといって、
やっぱり、派遣などのイレギュラーな雇用形態はよくないよね。

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2007.11.01

そんなに毎日飲んでばかりでいいの?

実は、今の会社には、いろいろあって
最初に入社した会社の仲間が他に3人もいる。

たまには飲まないかと誘われて、連ちゃんにもかかわらず飲んだ。
確かに、彼らとは久しぶりだったからだ。

おかげで、土曜日に購入した大根が、
冷蔵庫の野菜室で泣いている。(たぶん・・・)

今日はまっすぐ帰りたいところだけれど、
以前から決まっていた雑学倶楽部の運営委員会がある。

こうして一週間が埋まっていき、本来なら
金曜日はすなおに帰宅するのがまっとうな生き方だ。

だけど、よそでばかり飲んでいると、
行きつけの店から「お見限りね」などと言われかねない。

う~ん、どうする? ここは正念場だ。(たぶん・・・)

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