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2007.11.07

安川千秋写真展

浪人とか、留年とかがあって、
社会人になったのは24歳のときであった。

最初の会社には、32歳で辞めるまで8年間在籍した。
このときの仲間とは、いまでも交流が続いている。

カメラマンの安川くんもそのひとりだ。
彼は、当初編集者だったが、その後カメラマンに転じた。

今回のテーマ「消えゆく港の倉庫 ヨコハマ・ヨコスカ」は、
彼のライフワークだ。写真展も今回で4回目になる。

「モチベーションを維持するのが大変」と語るように、
仕事の合間に、金にならない撮影を継続するのは大変だろう。

デジタル時代にあって、フィルム処理の困難さもある。
そんな中で、5年ぶり4回目の写真展開催にこぎつけた。

今回、久しぶりに当時の仲間が集結した。
虎ノ門、新橋、新宿あたりで飲みまくった仲間たちだ。

一年後輩のFくん、2年後輩で安川君と同期のMくん。
4人で銀座のおでん屋「9丁目」で大いに盛り上がった。

なお、写真展は11月13日(火)まで、
銀座コダック フォトサロンで開催中だ。

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