転職と死亡率について
喫煙と死亡率の関連データはいやというほど見かけるけど、
転職と死亡率の関連データはあまり見かけない。
終身雇用が当たり前の時代が長かったから、
サンプルも少ないし、だれも調べようとしないんだろうね。
なぜこんなことを書いているかというと、
つい最近、知人の訃報を聞いたからだ。
その知人は最初に入社した会社の同僚だった。
この会社は離職者が多く、私自身も8年で退職した。
その後、OBのだれそれが死んだという話を何度も聞いた。
把握しているだけでも7,8人はいる。
この数字は、異様に高くないか?
転職と早死にとの間に何か関連があるのではないか。
例えばストレス。経験から言って、
新しい会社になじむにはそれなりにストレスがかかる。
それが寿命を縮めていないだろうか?
あくまでも仮説だけど・・・
現在は終身雇用制度が崩れて、
転職、出向、派遣などが当たり前になっている。
いまの会社も出向者や中途入社の人が多い。
そして、うつ病や脳梗塞などで休職している人も少なくない。
転職と早死にの間には絶対関連があると思う。
ま、私自身は4回も転職しているが、いたって元気だけど・・・
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