本日は定年なり
定年退職って、
なんだか不思議だよね~。
こんなに毎日会っていた人たちと、
明日からもう会うことがなくなってしまうなんて・・・
だけど現実には、
一度できた縁は、そう簡単には消えない。
いつかまた、何かの機会に
再会することもあるだろう。
だから、しばらくの間、さようなら。
下次有機会再見!!
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定年退職って、
なんだか不思議だよね~。
こんなに毎日会っていた人たちと、
明日からもう会うことがなくなってしまうなんて・・・
だけど現実には、
一度できた縁は、そう簡単には消えない。
いつかまた、何かの機会に
再会することもあるだろう。
だから、しばらくの間、さようなら。
下次有機会再見!!
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新しい職場は赤坂にある。しばらく来られないかもと、
行きつけの「しゃれこうべ」に顔を出した。
隣に変な親父が座り「なぜこの店で飲むんですか?」などと、
わけの分からんことを聞かれ、ちょっとキレそうになった。
常連のマシダはマシダで、
「赤坂から歩いてくれば」などと無責任なことを言っている。
ところで友人から、「新しい職場が編プロということは、
間違いなく今までより忙しくなるね」というメールをもらった。
たしかに、そのとおりで、以前新聞社にいたとき、
編プロを使う側にいたので覚悟はしているつもりだ。
例えば、金曜の夕方打ち合わせをして、
「じゃ、月曜の朝一ね」なんて無茶をやったこともある。
先日も、軽く飲んだあと、
また事務所に戻るなんて光景を見たばかりだ。
暇になっても特にやりたいことがあるわけではないので、
そこそこ忙しいのは望むところだ。
酒を飲む回数も多少減るかもしれない。
健康にもいいし、財布にもいい。
最近、また早朝のウオーキングを再開した。
編プロは能力よりも体力勝負かも・・・
だけどオレって丈夫だよな~
一人暮らしになって6年、寝込んだことないもんね。
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副題に「ピアニストが読む音楽マンガ」とあるように、
人気音楽マンガの主人公を引き合いにクラシックを解説。
引用されているマンガは、
「のだめカンタービレ」「ピアノの森」「神童」の3冊だ。
音楽に詳しい人には物足りないかもしれないが、
私のように素養のないものにとっては分かりやすい本だ。
「演奏は楽譜通りでなくてはいけない?」
「指揮者でオケの鳴り方が違うのはなぜ?」など、
素朴な疑問に、人気マンガを手がかりに明快に答えてくれる。
そんなわけで(ん?)、昨夜は小林五月さんのピアノリサイタルに。
終演後、友人の作曲家、声楽家夫妻らと飲む。
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先週は実質9連休だったけれど、
特になにをしたかというと、何もしていない。
強いてあげれば、大掃除を兼ねた
部屋の模様替えですかね。
炊事・洗濯・掃除の中で、
どうしても掃除は後回しになってしまう。
大掛かりに掃除をしようと思うと、
部屋の模様替えが手っ取り早い。
気分転換にもなるし、
家具を動かすので、隅々まで掃除が行き届く。
ひとくちに模様替えといっても、
本棚は本を出さないと動かないので結構重労働です。
あとは飲み会ですかね。
20日はお墓参りの後、初台で雑学仲間と飲み会。
22日は、東中野のピアノバー「マ・ヤン」で、
友人たちのミニ・コンサート「美しき水車小屋の娘」。
休み中はパソコンを開ける気にならず、
どうしてもブログは滞ってしまう。
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今週は定年前の有休消化で、お休みをいただいている。
このため、毎日、昼飯もつくらなければならぬ。
今日は、こがるくコーンバターラーメンでも、と
近くのミニスーパーにコーンとバターを買い出しに・・・
ところが、バターの棚は空っぽだった。
しかたなく、少し大きめのスーパーに足を延ばした。
ここでも、少し高めの切れてるバターが数本だけ。
やむを得ず2本だけ買って帰った。
夕方、ウオーキングがてら一駅先の赤札堂へ。
棚には「四つ葉バター(加塩)」しか並んでいない。
前回、バターを買い占めるぞ、と宣言しながら、
なにもしなかったツケが・・・
何事も、口先だけではだめなんだな。
行動が伴わなければ・・・
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昨夜は、恵比寿「大島」でちりとり鍋パーティー。
だいぶ春めいてきたので、鍋パーティーもこれが最後か・・・
メンバーは男子2名と女子4名の計6名。
退職者2名、定年間近1名、現役3名という分類も可能だ。
ちりとり鍋はいわゆるモツ鍋なのだが、
モツの種類が半端ではない。
独特の甘みがあって、結構いけます。
最後の「焼き雑炊」も、もんじゃ風でグー。
二次会は「えびす駄菓子バー」で駄菓子食べ放題。
ソースせんべいを肴に、バーボンソーダを・・・
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バター大好きです。
子供のころ、バターご飯が大好物でした。
今でも、うどんに入れたり、
おでんに入れたりしています。おいしいです。
今でこそマーガリンが主流だけど、
昔はバターは贅沢品、マーガリンはまがい物扱い。
そのバターが原料不足で値上げだって!
よ~し、値上げ前に買い占めるぞ。
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ひところ、「脳内メーカー」というのが話題になったけれど、
gooがこの作者とのコラボで「脳内ブログメーカー」の提供を開始。
名前を入力すると、「その人の脳が書きたがっている」
ブログの記事を生成する、というものだ。
ちなみに、私の名前を入力してみたら、
下記のようなブログが生成された。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2008年03月12日
ひそかにアントニオ・ガウディを尊敬している。
それは忘れもしない高校3年のこと。
なんとアントニオ・ガウディは
カンヌを受賞したのだ!それもけっこういい歳で。
今思い出しても、レアな体験だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
???・・・
ニュースリリースによれば、「同じ名前を入力すると
日単位で異なるブログ記事が生成されるため、
日々のブログ記事として利用が可能」とある。
ますます、???・・・
だけど、こういう毒にも薬にもならない
おバカさって、結構好きだな。
さすがに気が引けたのか提供期間は3月31日まで。
試してみたい方は、お早めに。
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後で気がついたんだけど、堤未果さんは
最近、川田龍平さんと結婚したんだよね。
ま、本の内容とは関係ないけど・・・
この本で気になったキーワードは、
「貧困ビジネス」と「経済的な徴兵制」。
サブプライムローンもそうだけれど、
企業や国が弱者を食い物にしている。
特に悪辣なのは、大学の授業料や医療保険や市民権を餌に、
軍隊への入隊を勧めるリクルートシステムだ。
学校から貧困層の個人情報を入手し、
リクルーターがピンポイントで入隊を勧め、イラクへ。
あるいは、国際的な派遣会社が、貧困層をだまして
トラックの運転手や技術者をイラクに送り込む。
彼らは民間人だから、たとえ
自爆テロで死んでも戦死者には数えられない。
アメリカは「戦争」までも民営化しようとしている。
日本は、こんな国に追随しているのだから情けない。
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これ必読書です。目からうろこです。
ここに書かれているアメリカは、すでに
僕たちが知っている(つもりの)アメリカではありません。
そして、「新自由主義」「小さな政府」「民営化」といった
一見、耳障りのよい言葉が、いかに悪辣かわかります。
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出勤前に見たフジ「とくダネ!」のオープニングで、
小倉智昭が映画「実録・連合赤軍」の話をしていた。
早速ネットで調べてみたら、
企画・構成と脚本に若松孝二と並んで懐かしい名前が・・・
掛川正幸(=バッテン)である。
彼とはゴールデン街でよく顔を合わせた。
確か「ダスティ」の常連で、当時は
「週刊宝石」のグラビアで海外取材物などを担当していた。
連合赤軍の映画は、体制側から見た
「突入せよ!『あさま山荘』事件」があるけれど、見ていない。
今回の映画「実録・連合赤軍~あさま山荘への道程」は、
東京では15日からテアトル新宿で公開される。
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3月末で定年を迎える。
16日の週は、一週間お休みをいただく。
神保町で食べる昼飯は、
あと12回しかない。
山田風太郎のエッセイに「あと千回の晩飯」がある。
その伝でいえば、「あと12回の昼飯」ということになる。
そう思うと、いつもは深く考えずに食べていた昼飯が、
一食一食いとおしくなる(ホントか?)。
当初、継続勤務の希望を出していたけれど、
故あって、そのまま退職することになった。
昨年の7月ごろ「余生はアナログで」
というブログを書いた。
【定年後も、今の会社に残ろうと思えば残れるわけだが、
できれば書籍の校閲などしてアナログな生活に戻りたい、
などと思う今日このごろなのであった】
願いは叶う。
なんだか、そんな気がする。
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恥ずかしながら、これまで知らなかったが、前回紹介した
「漫棚通信」はマンガ界ではなかなかのブログらしい。
夏目房之介、すがやみつる、長谷邦夫などが、
ごく自然にコメントを書き込んでいる。
さかのぼって読み進んでいたら、「遠くまで」問題は
意外な形で決着していることがわかった。
影丸のセリフの原典はトリアッティではなく、
ゴーギャンであったというのである。
ゴーギャンには下記のタイトルの作品がある。
「我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?」
これは、夏目房之介が人を介して、
白土本人に確認したというから事実なんだろう。
だとすれば「われらは遠くから来た そして遠くまで行くのだ・・・」は、
ゴーギャンのタイトルへの“返歌”ということになるのだろう。
白土の父親はプロレタリア画家の岡本唐貴だから、
ゴーギャンに親しんでいたとしても不思議ではない。
「漫棚通信」氏は、まとめとして、
「最初は誰が言ったにせよ、同時多発的にあちこちで使用され、
しかもその時代のひとの心に残っているわけです」
と述べているが、それなりに納得・・・
こういうやり取りを見ていると、
ブログの新しい可能性が見えてくるようで楽しい。
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気に入ると一人の作家を追い続ける癖がある。
一昨年、恩田陸ばかり読んでいたのは、そのためだ。
8割がた読んでいる作家と、
まったく読まない作家とのむらが大きい。
桜庭一樹がその一人になるかは不明だ。
2作目に「赤朽葉家の伝説」を読めば可能性はある。
昨日、近くの古本屋に走り、目に付いた
西原理恵子の本5冊すべてを購入してしまった。
「できるかな」シリーズ3冊、「サイバラ茸」
「はれた日は学校をやすんで」の5冊だ。
あの無茶無茶なスタイルは、彼女にとって
一種のコミニュケーショの手段なんだろう。クセになる。
「できるかな」シリーズでは本人の顔をさらしているけど、
先日の雑学まつりのときとはだいぶ印象が違う。
絶対、プチ整形ぐらいはしていると思う。
もちろん交流のある高須クリニックで・・・
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