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2008.03.03

西原理恵子にはまる

気に入ると一人の作家を追い続ける癖がある。
一昨年、恩田陸ばかり読んでいたのは、そのためだ。

8割がた読んでいる作家と、
まったく読まない作家とのむらが大きい。

桜庭一樹がその一人になるかは不明だ。
2作目に「赤朽葉家の伝説」を読めば可能性はある。

昨日、近くの古本屋に走り、目に付いた
西原理恵子の本5冊すべてを購入してしまった。

「できるかな」シリーズ3冊、「サイバラ茸」
「はれた日は学校をやすんで」の5冊だ。

あの無茶無茶なスタイルは、彼女にとって
一種のコミニュケーショの手段なんだろう。クセになる。

「できるかな」シリーズでは本人の顔をさらしているけど、
先日の雑学まつりのときとはだいぶ印象が違う。

絶対、プチ整形ぐらいはしていると思う。
もちろん交流のある高須クリニックで・・・

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