西原理恵子にはまる
気に入ると一人の作家を追い続ける癖がある。
一昨年、恩田陸ばかり読んでいたのは、そのためだ。
8割がた読んでいる作家と、
まったく読まない作家とのむらが大きい。
桜庭一樹がその一人になるかは不明だ。
2作目に「赤朽葉家の伝説」を読めば可能性はある。
昨日、近くの古本屋に走り、目に付いた
西原理恵子の本5冊すべてを購入してしまった。
「できるかな」シリーズ3冊、「サイバラ茸」
「はれた日は学校をやすんで」の5冊だ。
あの無茶無茶なスタイルは、彼女にとって
一種のコミニュケーショの手段なんだろう。クセになる。
「できるかな」シリーズでは本人の顔をさらしているけど、
先日の雑学まつりのときとはだいぶ印象が違う。
絶対、プチ整形ぐらいはしていると思う。
もちろん交流のある高須クリニックで・・・
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