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2008.04.13

将棋の楽しさ再発見

4月11日(金)、その日はちょっと疲れていた。
2,3の打ち合わせと、三校ゲラ100ページ余りの校正。

ようやく8時過ぎに仕事が終わり、
帰途の大手町駅で少し迷った。

茅場町の店で、昔の仲間が集まっている。
結局、東西線ではなく半蔵門線で神保町に向かった。

転職後初めての「しゃれこうべ」だ。
9時近くで、カウンターはすでに満杯。

ひとり、ボックス席に座ろうとしたら、
美人デザイナーのKさんが付き合ってくれた。

「ニャゴさん将棋やりませんか?」とKさんに誘われる。
フツーなら断る理由は、なにもない。

だけど、その日は疲れていたし、
ここ10年余り、将棋の駒に触っていないのでお断りした。

2戦ほど他の人の対局を見ていたら、
なんだかムズムズしてきて、結局やってみることに・・・

Mさん、Kさんに連勝してニコニコしていたら、
マスター音さんの挑戦を受けた。勝った。

なあんだ、オレって強いじゃん。
しばらくは将棋にはまってしまうかもしれない。

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コメント

そう、将棋っていうと、
まず、あの頃のことを思い出しますね。
今、思うと、ずいぶん迷惑だったんだろうな〜

今回も、そのことに触れようと思ったけど、
まとまりがつかないのでカットしました。

投稿: 健 | 2008.04.14 23:23

将棋の復活ですか。35-6年前、将棋盤(将棋板というほうが似合っていた)と駒を我が家に置いて、休日になると健さんと将棋を指したものですね。あの頃、小生は新婚でカミさんがため息まじりに「健さんも将棋が好きねェ」と言っていたのを思い出します。

投稿: 正 | 2008.04.14 22:20

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