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2008.05.25

ぐやじ〜

水曜は雑学倶楽部の例会、金曜はK姐さんの誕生会。
誕生会は、いつもの仲間6人が集まった。K姐さん40歳。

カレッタ汐留47階のイタリアンの店で夜景を見ながら飲む。
たまには、こんな飲み会もいい。

したがって、先週は「しゃれこうべ」に行っていない。
したがって、先週は、将棋を指していない。

習慣とは不思議なもので、土曜のブランチのあと、
無性に将棋を指したくなってしまった。

「ご近所だから、今度、我が家で将棋大会をしましょう」
Mさん、Kさんご夫妻のこんな言葉を思い出した。

思い切って電話をしてみる。
いつでもどうぞ、ということで夕方5時におじゃますることに。

マッコリとシャンパンとビワを持参した。
夕食後、さっそく将棋大会に。

全勝して帰ろうと思っていたけれど、
Kさんに手痛い一敗を喫してしまった。

ま、たまには負けて当然なんだけれど、
ちょっと悔しい。(ぐやじ〜)

次は、墨田川花火の日に我がマンションで、と決まった。
それまでに大掃除しておかなきゃ・・・

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2008.05.22

U君の憂鬱

日曜の夜、U君から電話があった。
そういえばU君とは、しばらく会っていない。

若い頃から、どちらが給料が安いか競い合っていた仲。
多いときには月に数回会っていたこともある。

ここ一ヵ月は、こちらも転職騒ぎで、
友人たちとあまり会っていないから気がつかなかった。

「しばらく休職しようかと思っている」
電話の声は意外に元気そうなのでほっとする。

友人の内科医から「軽い鬱病」と診断された。
「薬飲んでる間は、酒飲んじゃいけないのかな?」

以前から配置転換で悩んでいる兆候はあった。
ええかっこうしーだから弱みを見せない。

それがいけないんじゃないのかな。
私みたいにビービー大騒ぎすればいいのに・・・

近いうちに会おうということになって、電話を切った。
U君の定年は、まだ先のはずだから、しばらく休めばいい。

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2008.05.21

久しぶりに夢を見た

人の心ってのは不思議だね。
昨日、入社以来初めて遅刻をした。

この1カ月半、確実に10時前に出社していたのに、
「6月退社」を決意した途端に寝過ごしてしまった。

8時に一度目が覚めて、二度寝入りして
気がついたら9時半を回っていた。

その間に夢を見た。入学試験の夢だ。
試験科目は数学の問題1問だけ。

出来れば合格、出来なければ不合格。
時間は無制限なんだけど、どうしても解けない。

夢の中で久しぶりに方程式を解いた。
うんうんうなっているうちに目が覚めた。

思えば、ずいぶん長い間、夢を見なかったような気がする。
この夢の意味はなんなんだろう。吉と出るか凶と出るか・・・

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2008.05.20

髪染めをやめる

マッコリを飲みながら、ニュース23を見ていたら、
突然、今飲んでいる「二東米マッコリ」のCMが流れた。

マッコリのCMを初めて見た。
私としては「ようやく世間が追いついたか」という思いだ。

話はコロリと変わるが、
最近、髪を染めるのをやめた。

20代後半から白髪が目立ち初め、
40歳前後から髪を染め始めた。

髪染め歴20年といったところか。
一度染め始めると、周囲の目もあってやめられなくなる。

いまは環境が変わったので、やめることにしたんですね。
久しぶりに会う人は、ずいぶん印象が違っていると思う。

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2008.05.19

気分は晴れ晴れ・・・か?

人生山あり谷あり、
だから面白いのかも知れない。

いろいろあったけれど、
同時にいろいろ勉強になりました。

クライアントと下請けとでは、
天と地ほどの違いがあることを実感できました。

この30数年間、ノホホンと生活してきたので、
編プロ生活は、ある意味新鮮でした。

だけど、60過ぎてからデビューする世界ではない。
ちょっと考えが甘すぎましたね。反省。

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2008.05.18

続・手羽先のコーラ煮

金曜日、本日は「しゃれこうべ」デーだし、
そろそろ店じまいを、と思っていたらケータイが鳴った。

「いま大井競馬場だけど、新橋あたりで飲まないか?」
今の会社を紹介してくれた先輩だ。

ちょっとした愚痴メールを出したのがきっかけだけど、
結論から言えば「6月退職」で決着がついた。

なぜ辞めたいのか?と問われて、「遊びたいから」と答えた。
妙に納得された。

この年になって、
家に帰って寐るだけの生活はむなしい。

そんなこんなで気分がすっきりしたので、
土曜日は「手羽先のコーラ煮」に挑戦した。

いくつかレシピがあるらしいけれど、
今回はこちらのレシピを採用した。

うまいです。もしかしたら、
「世界の山ちゃん」の手羽先よりおいしいかもしれない。

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2008.05.15

手羽先のコーラ煮

帚木蓬生の小説「閉鎖病棟」に続き、
同じ作者の「臓器農場」を読み始める。

作品の中で、主人公が
手羽先のコーラ煮を作るくだりがある。

う~む、これはなにやらうまそうだ。
ネットで調べてみてもレシピは簡単。

この週末に、ぜひ挑戦してみよう・・・

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2008.05.13

「大学への数学」生みの親の死

高3の受験時代、暗記物の勉強が苦手だった。
文科系のくせに、数学を解いている時だけ、心が和んだ。

当時、難問掲載で知られる受験雑誌
「大学への数学」を結構、購入した記憶がある。

同じ解き方でも、学校では教えないような、
ユニークな、あるいはスマートな解法が魅力だった。

先日、同誌の生みの親、黒木正憲氏が
5月4日に86歳で死去したというニュースを読んだ。

苦しかったけれど、ある意味楽しくもあった受験時代を、
浪人仲間の顔とともに、一瞬だけ思い浮かべた。

同誌は一昨年、50周年を迎えたというが、
原点は、机が2つしかない日本橋の貸しオフィスだったという。
                                 合掌

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2008.05.12

もの悲しい光景

事務所近くのローソンで、
もの悲しい光景を見てしまった。

たまたま12時近くに入店したら、
お弁当コーナーに「大型のり弁タイムサービス」の張り紙。

普段は450円の「大型のり弁」が、
数量限定で350円になるらしい。

数個しか残っていなかった「のり弁」は、
目の前であっという間に消えうせた。

購入者は35歳前後の働き盛りの男性ばかり。
一生懸命仕事をして、350円の昼食は、ちょっと悲しい。

いや待てよ、前の会社でも、定年延長のおじさんたちが、
連日「小諸そば」に通っていたのを思い出す。

“景気回復”とはいうけれど、
働く人たちに還元されない“景気回復”って何だろう?

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まだまだ青いね・・・

朝帰りの土曜日、午前中にケータイが鳴った。
中学時代の恩師からだった。

日本史の先生で、ほんの数年しか在校していなかったけれど、
生徒には人気があり、いまだに交流が続いている。

先日、9月のウズベキスタン旅行の話をしたら、
中国が専門のO先生は、大いに関心を示された。

5月に予定していた中国旅行が、人数不足で
9月に延期になり、残念ながら・・・という話だった。

「この前、パスポートを更新した。10年後は83歳だよ」
と、ガハハと笑った。お元気だ。

それにひきかえ、われわれ60歳組は、
まだまだ洟垂れ小僧だな、と痛感した。

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2008.05.11

帚木蓬生「閉鎖病棟」新潮文庫

この作家の本を読むのは初めてだ。
読み始めて、なんだこれというのが第一印象。

精神科病棟の日常が、淡々と描かれているのだが、
読み進めていくと、どんどん引き込まれていく。

確かに殺人事件も起こるけれど、
ミステリアスでもなんでもなく、起こるべくして起こる事件だ。

人に対する思いやり、人と人との濃密な繋がり、
現代社会に失われつつあるものが、そこにはある。

精神科病棟の人々の営みが、
外の世界よりまっとうであることに感動する。

最後のシーンは、お約束なのかもしれないけれど、
やっぱり泣いてしまった。

・帚木蓬生「閉鎖病棟」 (新潮文庫)

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赤坂発→神保町経由→下北沢

金曜日の午前中、知人からメールが入った。
「下北沢のスナックでバイトを始めた」という。

おいおい、あんたデザイナーだろ!
思わずそんなツッコミを入れたくなる。

典型的なワーキングプアで、派遣の仕事がないときは、
水商売関係のバイトをしていることが多い。

地方から出てきて、家賃もあるし、
結構大変なんだろうなとは思うが、そろそろ30半ばだし。

金曜の夜は神保町の「しゃれこうべ」がほぼ定番化。
その日は同僚のY君も一緒だ。

10時過ぎに抜け出して下北沢に顔を出そう、と思っていたが、
将棋など指しているうちに、気がつけば12時を回っていた。

急いで半蔵門線のホームに駆け込むと、
飲み会帰りの前の会社の同僚たちとバッタリ。

そのうちの一人が渋谷で別れるまで、
社内のどろどろした人間関係をグチる。

そうか、やっぱり
前の会社に残らないで正解だったんだ。

渋谷からタクシーを飛ばして下北沢へ。
朝までやっているとはいうが、午前3時には店を出た。

こんな生活も、たいがいにしなくちゃな。
もう20代じゃないんだから・・・

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2008.05.09

後世に残したい昭和の遊び

あの時代、あちこちに「ハラッパ」があり、
そこには常にこどもたちの遊ぶ姿があった。

草野球、馬乗り、缶蹴り、水雷艦長・・・

貧しいけれど、想像力あふれる
「手づくりの遊び」があった。

そんな遊びたちを後世に残したい。
お隣のAlwaysでボチボチと書いていこうと思う。

今回はSケンを取り上げる。
記憶だけで書いてるから考証はいい加減かも・・・

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2008.05.07

越後湯沢への旅

3日から6日まで、
越後湯沢に行ってきました。

湯沢は、今まさに山菜の季節で、
山菜の天ぷら盛り合わせ、おいしゅうございました。

こごみとか、こしあぶらとか、旬です・・・
こごみはおひたしやゴマ和えも絶品です。

滞在中は、夜も白々と明けるまで飲んで、
昼前後に起きて朝風呂といった怠惰な日々・・

たまには?こんな生活もいいものです。

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2008.05.03

ネット犯罪の行く末

10年ほど前、会員制ネットワークを利用して、
ネット上を自在に動き回る連続殺人犯の話を読んだ。

グレッグ・アイルズの
「神の狩人 上・下」(講談社文庫)がそれだ。

10年前と言えば、我が国では、インターネットの草創期で、
当時の読後感は、「う〜む」というのが正直な感想だった。

ところが最近ではどうだ。
出会い系サイトを利用した殺人、自殺の連鎖・・・

なんだか、ネットは悪の巣窟のようではないか。
そんな中、ちょっと興味深いニュースを読んだ。

QRコードを使った売春クラブの摘発記事だ。
この手の摘発は全国で初めてだという。

客は電柱に張られたビラのQRコードを携帯で読み取り、
電話番号や料金が記載された店のページにたどりつく。

渋谷の円山町・道玄坂地区で売春クラブ6店舗を経営、
年約3億3千万円を売り上げていたというから驚く。

ところで、QRコードってなんだ?という方。
当ブログの右上にある、怪しげなマークですよ!

試しに携帯のバーコードリーダーで
読み込んでみてね・・・

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