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2008.05.03

ネット犯罪の行く末

10年ほど前、会員制ネットワークを利用して、
ネット上を自在に動き回る連続殺人犯の話を読んだ。

グレッグ・アイルズの
「神の狩人 上・下」(講談社文庫)がそれだ。

10年前と言えば、我が国では、インターネットの草創期で、
当時の読後感は、「う〜む」というのが正直な感想だった。

ところが最近ではどうだ。
出会い系サイトを利用した殺人、自殺の連鎖・・・

なんだか、ネットは悪の巣窟のようではないか。
そんな中、ちょっと興味深いニュースを読んだ。

QRコードを使った売春クラブの摘発記事だ。
この手の摘発は全国で初めてだという。

客は電柱に張られたビラのQRコードを携帯で読み取り、
電話番号や料金が記載された店のページにたどりつく。

渋谷の円山町・道玄坂地区で売春クラブ6店舗を経営、
年約3億3千万円を売り上げていたというから驚く。

ところで、QRコードってなんだ?という方。
当ブログの右上にある、怪しげなマークですよ!

試しに携帯のバーコードリーダーで
読み込んでみてね・・・

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コメント

いまは、ほとんどのケータイに
バーコードリーダーという機能がついています。

その機能を立ち上げると、
ま、一種のカメラモードですから、
QRコードにピントを合わせて撮影するだけ。

そうすると、ケータイ画面に、
ホームページのURLが表示されます。

投稿: 健 | 2008.05.07 15:46

 読み取り方知りません。
今度教えてください。

投稿: 青うさ | 2008.05.07 11:27

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