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2008.07.31

税金を返せ!

目の前を赤バスがよぎった。
あ!! 大当たりじゃん。

って、パチンコ「冬のソナタ」じゃないんだから。
このギャグはパチンコをやったことのない人には通じません。

都バスのどてっ腹には
「日本だから、できる。あたらしいオリンピック!」とある。

なあんだ、また税金の無駄遣いか。
今年北京でやって、8年後も東京でというのは世界の非常識。

ノーベル賞でも、ミスインターナショナルでも、
政治的に「たまにはアジアに取らせてやるか」てなもんですよ。

おかげで日本にもお鉢が回ってくるわけだけど、
世界は(白人社会と言ってもいい)アジアなんかに関心はない。

今回の洞爺湖サミット見たって分かるじゃん。
一見、関心があるフリをしているだけなんです!!

あり得ないオリンピック招致のために私の税金が使われていく。
先日、第1期の住民税97,800円払ったばかりなのに・・・

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2008.07.30

梨木香歩「西の魔女が死んだ」新潮文庫

ひところ一世を風靡した吉田戦車の漫画「伝染るんです。」。
私のお気に入りは「久しぶり」シリーズだった。 

例えば「さて、久しぶりに弱音でも吐くかな」とか、
「そういえば、最近地団駄を踏んでいないな」みたいな。

久しぶりに小説を読んで泣いてみたいな、と思った。
選ばれたのは梨木香歩「西の魔女が死んだ」。

友人の映画評もあったけれど、なんといっても腰巻きの
「最後の3ページ、涙があふれて止まりません。」のキャッチだ。

「祖母と孫」という視点や「おばあちゃんは外国の人」とか、
いろいろな見方があるのかもしれない。

やっぱり最大のテーマは「魂は死なない」ということではないか。
そこに「魔女」を介在させる必要があった。

「魔女」ということになれば、
やっぱり祖母は外国人でないと様にならない。

それで、久しぶりに泣いたのかと問われれば、泣きました。
喫茶店の外が見えるカウンター席だったからよかったけれど・・・

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2008.07.29

ワンギリサーチ その後

当ブログの訪問者の中には、
「ワンギリサーチ」の検索ワードで訪れる人が意外に多い。

いまだにワンギリ被害が絶えない
ということなのだろう。

2年ほど前にそんなタイトルのブログを確かに書いた。
だけど、そこで紹介したサイトはリンク切れになっていた。

せっかく訪れていただいたのにリンク切れでは申し訳ない。
そこで新たなサイトをご紹介しておく。

ワン切り番号サーチズ」がそれだ。
最新の口コミ情報もあるし、携帯版サーチもオープンした。

多少なりともお役に立てば・・・

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ケータイを捨てよ、書を読もう

一昨日は東の空に三日月がかかっていた。
チシャ猫の笑い顔に形容されるあれだ。

月の満ち欠けは意外に早い。
つい最近、友人のブログで満月の話を読んだばかりだ。

三日月と言えば絢香だろう。
「つながっているからねって」のフレーズが耳に残る。

今の人たちは「つながり」に飢えている。
ケータイを四六時中手放さないのは、その表れか。

本当の意味でのつながりが希薄になっているから、
バーチャルの世界に逃げ込んでいるのだろう。

本当は、ケータイなんかいらないんだ。
ぼくらの世代は50年以上もケータイ無しの生活を送ってきた。

ケータイの中には真実もドラマもない。
本を読もう。物語の力が心をいやしてくれる。

寺山修司の「書を捨てよ、町へ出よう」風に言えば、
「ケータイを捨てよ、書を読もう」ということになる。

時代は変わったのだ。

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2008.07.28

御三家と三人娘

これといった話題がないので、
困ったときの雑学ネタでお茶を濁す。

最近はそれほどでもないが、
日本の芸能マスコミはタレントを3でくくるのが好きだ。

男なら御三家、
女なら三人娘という具合だ。

御三家ではないが、水原弘、守屋浩、井上ひろしの3人は
三人ひろしと呼ばれていた。

御三家といえば、元祖は橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦。
いまでもしぶとく露出しているのは西郷輝彦ぐらいか。

新御三家は郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎。
ここでは郷ひろみと西城秀樹が頑張っている。

有名なのはここまで。新々御三家というのがあって、
城みちる、豊川誕、あいざき進也って、う〜ん。

そういえば、田原俊彦、近藤真彦、野村義男の
たのきんトリオというのもあったな。

織田裕二、吉田栄作、加勢大周の3人を
平成御三家と言うらしいがホントか?となる。

一方、初めて三人娘と呼ばれたのは
水谷良重、黒柳徹子、横山道代の3人だ。

確かに、かすかに記憶にはあるが、
一番有名なのは美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみ。

お次が、伊東ゆかり、中尾ミエ、園まりのスパーク三人娘。
記憶では、当初、園まりの代わりに沢リリ子が入っていた。

1970年代に入ると、
南沙織、小柳ルミ子、天地真理が三人娘と呼ばれる。

ただし、この時代でいえば
花の中三トリオの森昌子、桜田淳子、山口百恵の印象が強い。 

中三トリオと同い年には、
萬田久子、安藤優子、小宮悦子らがいる。

80年代には、薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子が
映画で活躍し、角川三人娘と呼ばれるようになる。

最近、御三家も三人娘も登場しないのは、なぜだろう。
個性の拡散か、芸能界の衰退か? 

今、お笑いだけだもんね。お笑いでいえば、
以前はタモリ、たけし、さんまというくくりがあったな。

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2008.07.27

花火&将棋大会

いやあ、予想以上に楽しかったです、花火&将棋大会。
来てくれたのはMさん、Kさんご夫妻とSちゃん、Aちゃん姉妹。

4人とも浴衣姿で、私だけ普段着。
よおし、次回は浴衣を購入するぞ・・・

実際には、花火は建物を爆破しないとよく見えないし、
将棋はMさんと2局指しただけ。

それでも、これだけ楽しかったんだから
やっぱりメンバーがよかったからでしょう。

人の家には結構ホイホイでかけていくくせに、
自分の家にはあんまり人を招いたことがないんですね。

ホントはホスト役とか幹事役って苦手なんです。
妙に気を遣ってしまって自分が楽しめないから。

でも、今回はお世辞抜きに楽しかったです。
懲りずにまた来てくださいね・・・

実は、人様に来ていただくための準備が大変。
なにしろ普段は雑然とした中で暮らしているから。

掃除に時間を取られて、用意したのは
枝豆をゆでただけ。あとは手抜きで刺し盛りを購入。

Mさん、Kさん夫妻がいろいろ持参してくれたので
宴会的にはなんとか様になったけれど・・・

そんなわけで5時から始まった宴会は、
あっという間に時がながれて12時近くに。

この会は定例にしようということでお開きに・・・
Sちゃん姉妹は、今時珍しいいい娘たちでした。

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2008.07.26

怖い絵

雑学倶楽部の7月例会は中野京子さんの「怖い絵」。
この本は今年の雑学出版賞を受賞している。

なかなかの盛会でお話も面白かった。
文化の違いや、時代背景を知ることで絵の見方も変わってくる。

二次会はIさんとSさんの3人で表参道駅前。
一応“両手に花”です。

あ、「一応」は取り消します。
後で、どんなひどい目に遭うか分からないので・・・

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2008.07.25

病膏肓に入る

YOUTubeは、藤圭子の後、とうとう
南沙織「17才」、天地真理「水色の恋」まで来てしまった。

病膏肓(やまいこうこう)に入るとはこのことか。
ま、こればかりではいかんと本郷図書館に。

本郷図書館は根津の図書室と違いさすがに充実している。
とくに岩波新書が充実しているのがいい。

今回は深川英雄「キャッチフレーズの戦後史」と、
鎌田慧「ドキュメント屠場」の2冊を借りた。

「キャッチフレーズの戦後史」は、
昭和という時代を振り返るには格好の書だ。

敗戦直後の角萬「結婚とは何んぞや」から、
平成元年の三共「24時間たたかえますか」まで。

テレビCMや新聞・雑誌の広告コピーは、
それぞれの時代の空気を鮮やかに映し出す。

このところ食品の偽装問題が騒がれているが、
中でも食肉の偽装は根が深い。

職業差別や身分差別の問題が絡んでいるからだ。
10年前に書かれた「ドキュメント屠場」は一読の価値がある。

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2008.07.24

夢は夜ひらく

正直言って、YOUTubeはヤバイです。最初は
岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」を聴いて寝ようと・・・

いろいろ聴いているうちに、
とうとう藤圭子にたどりついてしまった。

圭子の夢は夜ひらく、新宿の女、京都から博多まで・・・
ヤバイ、止まらなくなってしまった。

過去はどんなに暗くとも夢は夜ひらく、ってか。
新宿の女もいいです。

この人、ホントに宇多田ヒカルのお母さん?
この時代に生きていてよかった。

今夜もまた寝不足になりそうです。
でも、明日仕事ないし・・・

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2008.07.23

島らっきょう大好き

沖縄料理店で飲み会をやるときには、
必ず島らっきょうをたのむ。

酒の肴には余りこだわらない方なので、
注文は人任せにすることが多い。

だけど、島らっきょうだけは自分でたのむ。
「今日はちょっと」とか言われると、店を変えたくなる。

店だとそれなりの値段を取るし、食べてもひとり3個ぐらいだ。
う〜む、飽きるほど食べてみたい。

近所の八百屋で島らっきょうを見つけたので、
迷わず購入した。ワンパック180円、安い。

容器に名刺大の説明書が入っている。

よく洗って水気を切り、塩もみをする。
茎と根を切り、薄皮をむく。おかかをかけて出来上がり。

たしかに、その通りなんだけど、
実際にやってみると、立ちっぱなしで結構疲れる。

やだなあ、おかかが切れてるじゃん。
近くのスーパーに走る。

うまい。店で食べるのと遜色ありません。
明日も売っていたら、買っちゃうかもしれない。

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2008.07.22

YOUTubeにはまる

いままでYOUTubeって、正直よくわからなくて
まったく利用していなかったけど面白い。

例えば福田首相で検索すると
「福田首相退陣要求でデモ」なんて動画が・・・

こういう動画って、テレビでは流れていない。
一般の人が撮影してアップロードしているんだろう。

もちろん功罪はつきもので、きっと
危ない系の動画もたくさんアップされているに違いない。

おおいに発展して欲しいところだが、
なかなか難しい問題を抱えていることも確かだ。

当面アーティストの動画を楽しんでいるのが無難か。
先日の流れでいきものがかりの動画を何本か見た。

いきものがかりのボーカルの女の子いいです。
すれてなくて、なんだか新鮮な感じがする。

吉岡聖恵(よしおか・きよえ)24歳。
娘と同じ年齢だ。

デビュー曲のSAKURAからブルーバードまで、
詞も曲もなかなかいい。

まだデビュー3年目だけど、そこそこいけるんじゃないか。
応援します(って、CD買ってあげなよ! へ〜イ (^_^)v)。

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2008.07.21

鈴木光太郎さんの「陶展」

「しゃれこうべ」のマスター音さんの日報に触発されて、
鈴木光太郎さんの「陶展」へ。

近いです。
歩いて5分かからないです。

来場者名簿を見たら、な、なんと
MさんKさん夫妻に先を越されているではないか(ぐやじ〜)。

ぐい呑みはいくつか持っているので、
ビール用のものをひとつ購入した。

冷蔵庫に冷やしておいて、これで
マッコリのビール割り飲むんだもんね。

ただ上松大雅堂は、音さんの説明ではわかりにくいです。
「根津神社への入口の反対側」より少し千駄木寄りです。

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CDの不遇

Perfume、マキシマム ザ ホルモン、いきものがかり・・・
なんじゃそりゃ〜って思う人がいても不思議ではない。

これは今週のCDランキングBest3のアーティスト名だ。
私はだいたい毎週CDTV観てるので別に驚かないけど。

だけど、先週のBest3はYUI、VAMPS、嵐ですよ。
嵐はかろうじて5位に留まったけど、残る2組はBest10圏外に。

浮き沈み激しいよなあ。きっと全般に、
売上枚数が少ないから、少しの変動で順位が入れ替わるのだろう。

今日、図書館でたまたま目についた
「阿久悠を歌った100人(青春時代)」というCDを借りた。

もちろん家に帰ってすぐにパソコンにコピーした。
これじゃあCD売れないよなあ、とつくづく思う。

物が移動しているのに対価が発生しない。
物が売れなくては給料だって上げられないだろう。

変な時代になってしまったなあ・・・

ところで、懐かしい歌を聴いていたら、
突然、石川セリの「八月の濡れた砂」が聴きたくなった。

ネットで検索したらYouTube に動画がありました。
何パターンかあるけどBS 2のやつがいいです。

関連動画を見るとナント平山三紀があるではありませんか。
「真夏の出来事」と「悪女」の2曲聴いちゃいました。

なんだかすごく得した気分だけど、それにしても
つくづく変な時代になってしまったなあ・・・

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2008.07.19

時をかける少女

今日は、月1の娘とのデートの日。

「今日、崖の上のポニョ封切りだろ」
「うん。歌が耳に残るね」
「昨日、トトロやってたよな」
「うん、今日は時をかける少女やるよ。面白いから観なよ」
「うん、観る」

そんなたわいのない会話しか交わさないんだけど、
それでいいんだ・・・

時をかける少女を観た。面白かった。

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2008.07.17

髪染め復活

髪染めをやめて2カ月近くたったが、
結局復活することになった。

まあ、理由はいろいろある。白髪は似合わないし、
周囲の評価も芳しくない。それに、なによりも爺くさい。

2カ月後に、ウズベキスタン旅行を控えていることもある。
9年前のパスポートの写真と余りに違うとトラブルの元にもなる。

なにより決定的だったのは、娘の評価だ。
さりげなく「いっそ金髪にでもしたら?」と言われた。

金髪も似合わなそうだし、試しに茶髪にしてみた。
慣れないせいか、これも落ち着かない。

まあ、それほど手間じゃないし、勤め人じゃないんだから
いろいろ試してみればいいんじゃないの。

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2008.07.16

冷やし中華始めました

毎日暑いです。だからといって
昼飯は毎回そうめんというのでは芸がない。

そこで冷やし中華を作ることにした。
冷やし中華って外で食べると結構高いです。

だけど神保町・新世界菜館の冷やし中華はうまいです。
3種類あるけど、おすすめはハーブサラダ冷麺(1200円)。

当方はスーパーでシマダヤの「生冷し中華」を購入。
具は定番のキュウリ、ハムの細切りのほか水菜やキムチを追加。

錦糸卵は面倒なのでパス、缶詰のコーンをトッピングして、
秘伝のバジリコ入りオリーブ油で仕上げ。うまいです。

 冷やし中華始めましたの暑さかな 酔健

うん、なかなかいい句だね。もしかしたら
来年の俳諧歳時記に載るかしんないな。

追伸
ホントはトマトがあればトマトを載せてもうまいです。
新世界菜館のパクリだけど・・・

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2008.07.15

登録商標の言い換え

登録商標はなぜ言い換えが必要なのか?
それは主にメーカーと報道機関との間のトラブル防止ですね。

こうした言い換えを実施する以前は、
新聞社などは、いくつか訴訟問題を抱えていた時期があります。

万歩計やセロテープ程度なら特に問題は起こらないのですが、
セスナ機やテトラポッドなど大物になると大変です。

例えば、どこかで軽飛行機が墜落事故を起こしたとき。
新聞などで「セスナ機墜落」という大見出しが躍ったとします。

セスナ機は野崎産業の登録商標です。
調べたら事故機は他のメーカーの物だったらどうでしょう。

野崎産業が信用を失墜されたとして、
新聞社相手に損害賠償の訴訟を起こす可能性は十分あります。

テトラポッドにも同じことが言えます。台風などの時に
不用意に「テトラポッド役に立たず」なんて見出しは書けません。

テトラポッドは日本テトラポッドの登録商標ですが、
同じような製品は他社でも製造・販売されているのですから。

この場合は、消波ブロックとか
波消しブロックに言い換えるわけです。

小物だからと言って問題なしとはいえません。
例えば味の素などがいい例でしょう。

味の素は味の素の登録商標なので、1970年頃までは
「化学調味料」と言い換えられていました。

しかし、現在は天然原料による発酵法で製造されているので
「化学」という表現は誤解を与えるとして「うま味調味料」に。

どうしてこういうことが起きるかというと、消費者にとっては
初めにインプットされた製品名の印象が強烈だからでしょう。

そんな例は、身近にもたくさんあります。

ウォークマン(ソニー)→ ヘッドホンステレオ
えびせん(カルビー)→ えびせんべい
カップヌードル(日清食品)→ カップめん
カルピス(カルピス)→ 乳酸菌飲料
デジカメ(三洋電機)→ デジタルカメラ
ポラロイドカメラ(日本ポラロイド)→ インスタントカメラ
ポリバケツ(積水化学工業)→ プラスチックのバケツ
マジックインキ(内田洋行)→ 油性フェルトペン

数え上げたらきりがありませんが、
まあ、一般消費者には言い換えは無用です。

だって、マジック借りるのに
「ちょっと油性フェルトペン貸して」って変なやつでしょう?

そういえば、未だにコピー頼むのに
「これゼロックスして」という上司たまにいますよね。

ゼロックスは富士ゼロックスの登録商標だけど、
今は死語の領域でしょう・・・ 

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2008.07.14

あるブロガーの死

ひところ定期的に読んでいた「佐藤立志のマスコミ日記」。
久しぶりにのぞいてみたら友人の手になる「死亡通知」が・・・

6月19日、肺結核で死去、55歳という内容だ。
以前から入院話も書いていたけれど、結構重かったんだな。

特に目を見張る内容ではなかったけれど、
ミーハー的な裏話はそれなりに面白かった。

ブログでしか知らない人の死を、ブログで知る。
そんな時代になっているのだなあ。合掌

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万歩計の雑学

仲間内で旅行をすると、たいてい一人か二人は
ホテルに到着すると「今日は歩いたな」と万歩計を確認する。

私も歩くのは嫌いじゃないが万歩計は持たない。
何歩歩いたかには関心がないからだ。

楽しく歩けばそれでいいんじゃないか。
いつも万歩計を気にして一喜一憂するのは愚の骨頂だ。

だいたい「一日一万歩」なんて、単なるスローガンで
科学的に意味があるとも思えないし・・・

実は、厚生労働省の「健康日本21」が、一日当たり
男性9200歩、女性8300歩という目標値を示している。

ほうら、一万歩は歩き過ぎじゃないか・・・(笑)

それに「万歩計」というのは登録商標なんですね。昭和40 年、
(株)山左時計計器が販売して、その名前が広く普及したわけだ。

例えば「セロテープ」は登録商標だから、
新聞などでは「セロハンテープ」と言い換えている。

その伝で言えば、厳密には
「万歩計」は「歩数計」と言い換えなければならない。

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2008.07.12

第2金曜日の呪縛

なんか定例の飲み会をやろうとなると、
それじゃ「第2金曜日ね」と言うことが多い。

私には分からないんだけれど、この週は暇なのかね?
今回も新宿と信濃町のどちらに行こうか迷ったが新宿にした。

翌日休みの方がいいということなら、
別に第1でも第3でもいいんじゃないか?

要するに幹事の頭が悪いんだな。
二次会の帰り際、今度は有志で木曜会をやろうと決めた。

要するに幹事の頭がいいんだな・・・

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2008.07.11

ラー油をつくる

木曜日、しゃれこうべに顔を出した。
金曜日は久しぶりに新宿の集まりに出席するからだ。

将棋のライバル、Mさん、Kさん夫妻も来ていた。
「ニャゴさんて娘さんがいるんですね」と驚いていた。

ブログを読んでくれているのだろう。
当方はKさんの父親が3歳しか年上でないことにびっくりだ。

しゃれこうべはいいね。だけど、
この雰囲気に依存しないように心がけている。

安いし、雰囲気もいいし、毎日通うことは可能だ。
だけど、まだそこに逃げ込む年齢ではないと思っている。

体内時計が毎日が日曜日に対応していない。
たいしたことをやっていないのに妙に疲れる。

本日も(木曜だけど)3時頃から昼寝をしてしまった。
目覚めて突然、ラー油をつくろうということになった。

餃子を食べるときにはラー油が欠かせない。
だけど、それ以外に利用価値があるのかとお考えの諸兄。

ラー油はいいです。豆腐チゲなんかには必須だし、
私の場合、カレーうどんや、たまにソーメンのたれにも使います。

以前、サラダ油で作って懲りているので、
今回はしっかりごま油で作った。

今回のレシピはこちらのレシピを参考にした。
まあ、あくまでも参考で他のレシピも参考にしながらだけど・・・

また友人から、かなり暇そうだなというメールが届きそうだ。

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2008.07.10

ニコチンパッチの効用

5,6年前、知人からニコチンパッチのキットを貰ったので、
試しに禁煙したことがある。

2カ月足らずで見事に禁煙に成功した。
その後、故あって7カ月後に復活してしまったが・・・

先日、薬箱を整理していたら、
当時の名残が一枚だけ出てきた。

昨日の午前中、試しにへその下に張った。
すでに12時間以上経過しているが、まったく吸いたくならない。

皮膚からニコチンを吸収しているんだから当たり前だけど・・・
いまさら禁煙するつもりはないけど、海外旅行の時など便利かも。

飛行機に乗る前に張っておけばイライラも生じない。
7枚2800円だから、旅行期間中だけ禁煙という手もある。

休肝日を設けるのはそれほどではないが、
休煙日を設けるのは手助けがないと難しいんだよね。

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2008.07.09

ラジオ再発見!

何か作業をしながら聴くにはラジオが最適だ。
テレビは画像がある分、どうしても作業の手が止まってしまう。

僕らの若い頃はトランジスタラジオの全盛期だ。
僕は東芝の「ヤング・セブン」を買って貰った。

「ヤング・セブン」のセブンは7色(虹)ってことですね。
僕が持っていたのはブルーだった。

ジェリー藤尾の歌うCMソングも大ヒットした。
ちなみに、作詞は前田武彦、作曲は三保敬太郎。

って、どんどん横道にそれてしまうけれど、当時は
ラジオを聴きながら受験勉強をした(いわゆる“ながら族”)。

最近も家にいることが多いのでラジオを聴くようになった。
ま、ラジオ再発見!ってところか・・・

とにかく最近のテレビは本当に面白くない。
テレビの時代の終わりの始まりということだろうか。

地上デジタルへの移行が遅々として進まない。
移行を機にテレビ視聴を止める人も多いのではないか。

このままならテレビなんかいらない!

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2008.07.08

実験 その2

アマゾン広告の実験その2です。
今回は矢印をクリックすると、その方向にまわります。

う〜む、面白い。

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今回は全面広告だ!

「ブック・ナビ」といいながら、なかなか本の紹介ができない。
もうやけだ。今回は全面広告だ!まいったか!

べつに、それほど生活に困っているわけではありません・・・
いろいろと実験をしているわけです(ホントか?)。


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2008.07.07

無題

友人から「ブログを読む限り、かなり暇してるな」というメール。
瞬間的に、ああ、この男は一人暮らしの経験がないなと思った。

会社に行けば忙しい、家にいると暇。
これって典型的な日本男子のサラリーマンの発想です。

家にいると忙しいです。今まで、会社があるから、と
ごまかしてきたことを、すべてやらなければならない。

例えば彼は、毎朝、決まった場所から
下着を履いて、靴下を履いて、ワイシャツを着ているんだろう。

だけど、これって小人さんがやってくれるわけではない。
あなたの身近な誰かさんがやってくれているんですね。

花輪和一の漫画「刑務所の中」にこんなセリフがある(p29)。

「毎朝毎朝すみからすみまできちんと掃除しているのに・・・
このほこりは一体どこから出てくるんだろう?」

刑務所でさえそうなんだから、ましてや家庭のほこりは大変です。
「歴史とは、ほこりとの戦いである」という言葉もあるぐらいだ。

本人の名誉のため、彼の名を仮にU君としておく、って、
分かる人には分かっちゃうでしょ!(一人つっこみ)


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2008.07.05

らっきょうを漬ける

近くの八百屋をのぞいたら、
泥付きらっきょうが山積みになっていた。

1キロで数百円、安い。
思わず買ってしまった。

考えてみると(考えてみなくても)、
泥付きらっきょうは漬ける以外に用途が思いつかない。

醤油漬け、塩漬け、甘酢漬け、みそ漬け・・・
いろいろあるけど迷わず、「いきなり甘酢漬け」を採用した。

「いきなり」というのは、
要するに下漬けなしの、ま、初心者向けですね。

冷蔵庫にも入る、らっきょう漬け専用の広口瓶も購入。
そうか、漬け汁は一度沸騰させるのか・・・

ひげ根を切ったり、芽先を切ったり、
薄皮をむいたり、立ちっぱなしで結構疲れます。

ふっふっふ、1カ月後には
自家製のらっきょうが食べられるぞ。

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2008.07.04

taspoなんていらない

ある女性が、私、免許証持ってないから、
タバコ吸わないけどtaspo作ろうかな、と言っていた。

彼女は、顔写真付きだから証明書代わりになると思っている。
実際には、証明書代わりにはなりません。

「taspoがなければ自動販売機は使えません」とある。それなら、
「taspoがないので自動販売機は使いません」と言っておこう。

未成年者の喫煙防止が目的だと言うけれど、それなら
なぜコンビニやタバコ店の店頭でtaspoの提示を義務づけないのか。

現在taspoの普及率は20数%だそうだが、
それは店頭での提示を義務づけていないからだ。

ふけ顔の未成年者は堂々と店頭でタバコを購入できる。
ザル法である。きっと誰かが利権がらみで導入したんだろう・・・

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2008.07.01

そうだ図書館に行こう!

部屋の模様替えも佳境にに入ってきたけれど、
本の収納が、そろそろ限界に来ていることを痛感した。

離婚して小さなマンションに越したとき、
蔵書の三分の二をやむなく捨てた(売るひまがなかった)。

それでも、この5,6年でそれなりに増えてしまった。
後は海外ミステリなどから処分していくほかはない。

そうだ図書館に行こう!
読みたい本を注文すれば、結構取り寄せてくれるらしい。

早速、以前利用した本郷図書館鴎外記念室に足を運んだ。
団子坂を登り切ったところにあり、自宅からは一番近い。

ところが鴎外記念室修復のため4月1日から休館とある。
仕方なくこちらもほど近い根津図書室に向かった。

「不忍通りふれあい館」の2階にあるのだが、
図書室というだけあって品揃えは今ひとつだ。

とりあえずP.コーンウェル未読の「黒蠅」上下を借りた。
しかし継続して活用できるという感じではない。

ネットで調べたら、鴎外記念室のすぐ近くに、
本郷図書館の本館があることが分かった。

文京区では小石川図書館と並ぶ伝統ある図書館であるらしい。
よしよし次回はここだな・・・

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