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2008.07.28

御三家と三人娘

これといった話題がないので、
困ったときの雑学ネタでお茶を濁す。

最近はそれほどでもないが、
日本の芸能マスコミはタレントを3でくくるのが好きだ。

男なら御三家、
女なら三人娘という具合だ。

御三家ではないが、水原弘、守屋浩、井上ひろしの3人は
三人ひろしと呼ばれていた。

御三家といえば、元祖は橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦。
いまでもしぶとく露出しているのは西郷輝彦ぐらいか。

新御三家は郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎。
ここでは郷ひろみと西城秀樹が頑張っている。

有名なのはここまで。新々御三家というのがあって、
城みちる、豊川誕、あいざき進也って、う〜ん。

そういえば、田原俊彦、近藤真彦、野村義男の
たのきんトリオというのもあったな。

織田裕二、吉田栄作、加勢大周の3人を
平成御三家と言うらしいがホントか?となる。

一方、初めて三人娘と呼ばれたのは
水谷良重、黒柳徹子、横山道代の3人だ。

確かに、かすかに記憶にはあるが、
一番有名なのは美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみ。

お次が、伊東ゆかり、中尾ミエ、園まりのスパーク三人娘。
記憶では、当初、園まりの代わりに沢リリ子が入っていた。

1970年代に入ると、
南沙織、小柳ルミ子、天地真理が三人娘と呼ばれる。

ただし、この時代でいえば
花の中三トリオの森昌子、桜田淳子、山口百恵の印象が強い。 

中三トリオと同い年には、
萬田久子、安藤優子、小宮悦子らがいる。

80年代には、薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子が
映画で活躍し、角川三人娘と呼ばれるようになる。

最近、御三家も三人娘も登場しないのは、なぜだろう。
個性の拡散か、芸能界の衰退か? 

今、お笑いだけだもんね。お笑いでいえば、
以前はタモリ、たけし、さんまというくくりがあったな。

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