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2008.08.11

八木重吉の詩

谷中霊園でセミしぐれを聞いていたら、
ふと、昔読んだ八木重吉の「虫」という詩を思い出した。

 虫が鳴いてる
 いま ないておかなければ
 もう駄目だというふうに鳴いてる
 しぜんと
 涙がさそわれる

この詩は秋の虫について書いたものだが、
今の季節、虫をセミに置き換えてもしっくりくる。

我が国では、セミしぐれは
夏の風物詩として映画などでも使われることが多い。

だけど、セミのいないヨーロッパでは
単なるノイズにしか聞こえないという。かわいそう・・・

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