ケルシーを食す
先日、新宿の「土風炉」で友人の誕生会を開いた。
メニューに「トウモロコシの刺身」があったので迷わず頼んだ。
過去にも何度か食べたことがあり、おいしいのは分かっていた。
他のメンバーは初めてだったらしく、感激していた。
普通のトウモロコシより色が白いけれど、
生でも、甘くてジューシーです。
行きつけの八百屋にもあるかもしれないと、のぞいてみたら、
ありました、北海道産の白いトウモロコシが・・・
さっそく生でかじってみると、甘いです。ジューシーです。
さすがに、まるごと一本はきついので三分の一ほど食べた。
八百屋の店頭には「ケルシー」という果物も並んでいる。
よく分からないが初めてなので買った。
隣で悩んでいたらしいご夫婦も、
私が自信ありげに手に取ったので、つられて買った。
帰宅して調べてみると、スモモの一種ですね。
大きさはスモモの倍ぐらい。緑色で先端がとがっている。
別名トガリスモモ、巴旦杏(はたんきょう)とも呼ばれる。
栽培が難しく、入荷も少ないという。ラッキー!
スモモほど酸味は無く、
甘くて、食感もぷりぷりしていておいしいです。
珍しいものを見ると食べたくなるというのは、
やはり年のせいかな・・・いや、好奇心が強いんだな。
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コメント
そうですね。
お互い、よく言えば好奇心が強いということでしょう。
投稿: 健 | 2008.09.01 23:40
8/31、デパートの果物売り場で緑色のプラムのようなものを発見。初めて見るもので思わず買ってしまい、カミさんも反対はなし。ノリとしては夫婦は一心同体。
酸味は強くなく、小生は高得点を出したが、カミさんは「この顔色なら酸っぱくないといけない」とのことで得点低し。
それにしても珍しい果物に飛びついたのも奇遇だなァ。
投稿: 正 | 2008.09.01 22:59