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2008.10.04

黄色いケルシー

僕たちの子供のころはバナナは貴重品だったし、
モモやパイナップルは缶詰しかなかった。

ウズベキスタンは言ってみれば発展途上国だから、
果物の数も限られている。

スイカ、メロン、ブドウ、リンゴ、
デザートに出てきたのはそんな感じだ。

帰国して件の八百屋をのぞいたら、
岡山産の黄色いケルシーというのが並んでいた。

以前、「ケルシーを食す」で書いたように、
ケルシー自体が珍しい果物だ。

二つで458円。高い。
いつお目にかかれるかわからないので買った。

緑色のケルシーより、甘いです、ジューシーです。
やはり日本の「食」は恵まれているなと思った。

ウズベキスタンいい国です。
食料の自給自足うらやましいなとも思った。

だけど、食事は日本が一番です。


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コメント

朝夕と昼間の温度差にやられたのか、
今回は回復が遅れました。

昨日、中国整体を受けて、
ついでに「黒ニンニクの力」を飲んで、
なんとか体調回復。

投稿: 健 | 2008.10.05 19:42

にゃごにゃごさん。
元気になりましたか。ケルシーは食したことありませんが、そのうちに。

 元気が出てよかった、よかった。

投稿: 青うさ | 2008.10.04 21:56

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