黄色いケルシー
僕たちの子供のころはバナナは貴重品だったし、
モモやパイナップルは缶詰しかなかった。
ウズベキスタンは言ってみれば発展途上国だから、
果物の数も限られている。
スイカ、メロン、ブドウ、リンゴ、
デザートに出てきたのはそんな感じだ。
帰国して件の八百屋をのぞいたら、
岡山産の黄色いケルシーというのが並んでいた。
以前、「ケルシーを食す」で書いたように、
ケルシー自体が珍しい果物だ。
二つで458円。高い。
いつお目にかかれるかわからないので買った。
緑色のケルシーより、甘いです、ジューシーです。
やはり日本の「食」は恵まれているなと思った。
ウズベキスタンいい国です。
食料の自給自足うらやましいなとも思った。
だけど、食事は日本が一番です。
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コメント
朝夕と昼間の温度差にやられたのか、
今回は回復が遅れました。
昨日、中国整体を受けて、
ついでに「黒ニンニクの力」を飲んで、
なんとか体調回復。
投稿: 健 | 2008.10.05 19:42
にゃごにゃごさん。
元気になりましたか。ケルシーは食したことありませんが、そのうちに。
元気が出てよかった、よかった。
投稿: 青うさ | 2008.10.04 21:56