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2008.10.14

読書は現実逃避?

旅行期間も含めて、ここ3週間ばかりの間に
遅読の私にしては、結構本を読んだ。

本は読んだけれど、他のことは何も出来ていない。
読書というのは、一種の現実逃避なのか?

読んだのは、恩田陸「ロメオとロメオは永遠に」、
宮部みゆき「ぼんくら」など。この2冊は長編だ。

ほかに、東野圭吾「容疑者Xの献身」、
同「浪速少年探偵団」「しのぶセンセにサヨナラ」の3冊。

3人の作品を読んで、やはり
宮部みゆきはうまいなということを再認識した。

恩田陸も嫌いじゃないんだけど、
この作品はちょっと(それなりに面白く読んだけど)。

東野圭吾は文体が私好みではない。
しのぶセンセものは結構面白かったけど・・・

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コメント

 宮部みゆきは好きで、何を読もうかと迷った時はすかさず「宮部みゆき」です。あまり当たりはずれがないです。
 先日の郷原宏さんの女性作家の評は、順当と思いましたが、物足りなかったのは、高村薫、宮部みゆき、桐野夏生の名前まで出して、篠田節子さんの名前が何故出なかったのかなということでした。
直木賞を受賞した「女たちのジハード」の印象が強すぎなのでしょうか。

投稿: 青うさ | 2008.10.17 22:59

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